はじめてのひとりゲイバー。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

拙著の紹介文を先日ブログに載せてくださった

ゲイライターの重鎮・伏見憲明さん(ノリエママ)が

ゲイバー「メゾフォルテ」の定休日を利用して

週一だけのゲイバー営業を開始されるということで

そのオープニングパーチーに参加してまいりました。


到着早々、「この人に媚び売っといた方がいいわよ!」と

ノリエママにいろんなライターさんや、

編集者の方を紹介してもらったうえに

ライター兼ドラァグクイーンのエスムラルダさんにも

引き合わせてもらって、うれしいやら有り難いやら。(ノω・、)


が、こういう時のための名刺を

まんまと自宅に置いてきてしまい、売り込みにことごとく失敗!


せっかく名刺作ったのに、意味ねえええ!(((゜д゜;)


でも、ノンケの女子に

「おキレイですね!」とべた褒めされて立ち直りました。


まあ、それは明らかに彼女の目の錯覚なんだけど

気持ちよくしてもらっただけでも、来た甲斐があるってもんだ。


で、このパーチーの最大のお楽しみ。

作家・中村うさぎさん、エスムラルダさん、ノリエママによる

三つ巴のトークイベントが開催!


うさぎさんも、テレビで見るまんまのぶっちゃけトークで

「チン●、マン●」を連呼しておられて

めっちゃ笑わせてもらいましたわ。


それに、うさぎさん、とてもおキレイ・・・。


なんて言うと、ご本人は

「整形してるんだから、当たり前じゃん」

とおっしゃるだろうけど


整形賛成派のワタスとしては、

天然だろうが人工ものだろうが

「美」って、それだけで人を感動させられる

価値あるものなんだな、と改めて実感させられました。

(もちろん、「美」=「人の価値」とはまったく思ってないけど)


それと同時に、

客がひしめき合う店内で

ワタスのバイブル「愛は毒か 毒が愛か」(講談社)の著者であり

去年おこなわれたトークショーにも参加させて頂いた

高山真先生のお姿を発見!!!


早速、突撃してお声をかけたところ

「アロムさんですよね?」と、

高山先生が、ワタスの名前を覚えてくださって!


感激のあまり、冗談でもなんでもなく、失禁寸前だったね。

大人だから堪えたけど。


トークイベント終了後には、

中村うさぎさんの元へ突撃し

持参したご本とペンを差し出し、サインをおねだり。

ミーハーですんません。


でも、こころよくサインしてくださって、これまた感激。


サイン
ヤター!(≧∇≦)

失禁はまぬがれたものの、

感激でぽーっとしてしまい、腰砕けになって、

店内で仰向けにぶっ倒れてしまった迷惑千万なワタス。


ほんと、身動きできないくらい満員御礼の

おしくらまんじゅう状態だったのでね・・・。


帰途につく間も、まさに「恍惚」という状態で

幸せに浸ってましたわ。


これをきっかけに、ワタスも定期的に

新宿2丁目に通いそうです。ふふふ。


英語で新宿二丁目を紹介する本/森村 明生

エスムラルダさんのサインもちゃっかり頂きました。(・∀・)

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