ハッテン場での失敗。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

<男性が男性に強制わいせつ?!>



ある男性(被害者)が公園のトイレで用を足している際、

あとからやってきた男性(被告)に、

突然チン●を掴まれ、弄ばれたという内容の事件。


確かにこういうことが、事件として取り上げられるのは

珍しいことではあるけれど、

ゲイからすれば、「あら、相手間違っちゃったのね」の一言ね。


このトイレが、たんに「ハッテントイレ」だったって話でしょう。


被告は、被害者のことをお仲間だと勘違いしちゃったわけよ。

だから、被告も事件当時、「ごめん。勘違いした」と言うとる。


でも、その辺の事情を露ほどにも知らない弁護人と検察官の

問いかけの内容は、至極まっとうで・・・

まっとうすぎて笑える。


被告の兄へ対する問いかけ。

弁護人「被告にくせがあることを知っていた?」


くせって! た、たしかに性癖というくせですが・・・。


被告へ対する検察官の問いかけ。

検察官「公衆トイレはトイレを済ますためにありますね?」

被告「はい」

検察官「性的欲求を満たすためにあるのではないと理解している?」

被告「理解している」


いいえ! 夜のそのトイレは、

ゲイの性的欲求を満たすためにあるのです!

迷惑に思わない人達が多くやってくるのです! キャハー!



まあ、そいういうわけで

トイレや公園といったハッテン場では、

他に公然わいせつ罪に問われる可能性もあるし

やっぱり「ハッテン」は、有料のハッテン場を使うべしってことね。

タダより高いものは無し。


(ハッテン場については、拙著『ゲイ恋リアル』をご覧くだぱい。宣伝♪)


**************

応援おねがい!!ワンクリック!

   ↓   ↓

ランキングバナー

ワタスへのメールは、コチラから→メールフォーム