ある男性(被害者)が公園のトイレで用を足している際、
あとからやってきた男性(被告)に、
突然チン●を掴まれ、弄ばれたという内容の事件。
確かにこういうことが、事件として取り上げられるのは
珍しいことではあるけれど、
ゲイからすれば、「あら、相手間違っちゃったのね」の一言ね。
このトイレが、たんに「ハッテントイレ」だったって話でしょう。
被告は、被害者のことをお仲間だと勘違いしちゃったわけよ。
だから、被告も事件当時、「ごめん。勘違いした」と言うとる。
でも、その辺の事情を露ほどにも知らない弁護人と検察官の
問いかけの内容は、至極まっとうで・・・
まっとうすぎて笑える。
被告の兄へ対する問いかけ。
弁護人「被告にくせがあることを知っていた?」
くせって! た、たしかに性癖というくせですが・・・。
被告へ対する検察官の問いかけ。
検察官「公衆トイレはトイレを済ますためにありますね?」
被告「はい」
検察官「性的欲求を満たすためにあるのではないと理解している?」
被告「理解している」
いいえ! 夜のそのトイレは、
ゲイの性的欲求を満たすためにあるのです!
迷惑に思わない人達が多くやってくるのです! キャハー!
まあ、そいういうわけで
トイレや公園といったハッテン場では、
他に公然わいせつ罪に問われる可能性もあるし
やっぱり「ハッテン」は、有料のハッテン場を使うべしってことね。
タダより高いものは無し。
(ハッテン場については、拙著『ゲイ恋リアル』をご覧くだぱい。宣伝♪)
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