キレイにデブれ。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

我が家には、体重計というものが存在しないので

入院した時くらいしか、自分の体重を知る術がないんだけど

ある程度は、自分の目や手測りでわかるもんだよね。


順調に体重が増えている(であろう)今は、

入院していた先月より、明らかに太ももの太さが違うし

二の腕も、自分の手ではつかみ切れなくなっている。


本当に痩せちゃっている時には、

ワタス、自分の二の腕掴むと、親指と中指が付くのよね。

(指が無駄に長いせいもあるけど)


それが今では、まったく無理だもんね。肉が邪魔して。


これは確かに喜ばしい変化ではあるんだけど、

でもね、痩せている・・・っていうか、「やつれている」状態が

「当たり前」だった生活が、あまりに長すぎて

今みたいに、ちょっと体重が増えると

「うれしい」と思うより先に、

「ヤバくね?」と不安になってしまう自分がいるの。


まだまだ男子の平均体重には

遠く及ばないことは理解しているのに

「顔・・・パンパン。アンパンマンというより、白いカレーパンマンじゃん。。」

「キモイ上に、デブってどうなのよ。。。」

と、鏡の前でどうしても思ってしまうのよね。


これって、十分スリム体型なくせに

「今、ダイエット中なの! お腹がやばいし!」

とか言っている女子高生と

結構近い感覚なのかもって思ってるの。


真のおデブちゃんたちへの嫌味でもなんでもなく

「いつもと違う自分への変化」に対する

恐怖心とか嫌悪感が

つきまとっていることによるものなんじゃないかすら。


「変化」を求める人もいるけど、

それが体重の増加じゃあねえ・・・。


でも、ワタスの場合、まともな方に向かっているはずなのに

なんなの、この不思議な抵抗感・・・。


たぶん、当初の目標であった「キレイにデブる」とは

違う方向に向かっているせいなのかも。


ちゃんと運動して、増量分を贅肉ではなく

筋肉にするべき・・・と感覚的にはわかっているんだろうね。


ビリーでも始めた方がいいかすら。(今時、ビリーって)


**************

応援おねがい!!ワンクリック!

   ↓   ↓

ランキングバナー

ワタスへのメールは、コチラから→メールフォーム