キャスティング次第。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

なんだか最近、ワタスの周り(ネット上含む)では

ドラマ「ラストフレンズ」の話題でもちきり。


視聴率もぐいぐい上がっているそうで

まったく「ラストフレンズ」を見ていないワタスは

かなり置いてけぼり食らっている感じ。


上野なんちゃら&長澤まさみ主演ってだけで、

どうも見る気が起きなかったわけなんだけど

先日、このドラマの脚本が、

「大奥」で知られる浅野妙子さんだと知って

「しまった!見ておけばよかった!」

と、本気で舌打ちしてしまったわ。


せめて浅野ゆう子先生が、出演してらっしゃったら

絶対1話目から見てたのに・・・。


まあ、どうせフジテレビのことだから

すぐに再放送されるだろうし、まいっか。


そんなことを考えつつ

テレビ番組表を眺めていたら、

「徹子の部屋」のゲストに、ギャル曽根ちゃんが出るというじゃない。


なにか事件が起こりそう・・・と予感したワタスは

即座に録画予約をしてバイトに出かけたの。


でも・・・帰ってきてガッカリよ。


まったく事件など起こる様子もなく

ただたんたんと、別の番組で見たような映像や

エピソードが垂れ流されるのみ。つまらん。


徹子様なら、ギャル曽根ちゃんにその場でさんざん食べさせて

パンパンになったお腹を撫でまわしながら

「まあ、ほんとすごいわねえ。スイカみたい」とかなんとか言って

ギャル曽根ちゃんの人となりなんかそっちのけで

怪物扱いしたまま、エンディングを迎えさせるくらいのこと

すると思ったのに・・・。


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