セレブなアソコ。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

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前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

今日は、少々遠出して

二子玉川周辺にある、某クリニックへ行ってきた。


ワタスの持病のことで

パパンから「●●先生の話を聞いておいで!」と

なかば無理矢理な感じで勧められたから・・・なんだけど


そのクリニック、

ニコタマダム達が住んでいそうな閑静な住宅街にあって、

まったく病院とは思えない外観なの。

あまりに病院ぽくなくて、

その扉を開けるまでに、めっちゃ躊躇しちゃったわ。


病院というよりは、セレブの豪邸といった外観なんだけど

その内装もセレブ!


大理石を敷き詰めた床には、

グリーンの土足用カーペットが伸びていて

だだっ広いラウンジには、豪華なシャンデリア、

我が家くらいの大きさの絵画、

アンティークのテーブル、フカフカのクッション&ソファー。

一面ガラス張りの壁の向こうには、

丁寧に手入れのされたお庭が・・・。


トイレなんか全自動よ!

勝手にパカッとフタが開くアレ!

腰を便座から離すだけで、自動で水も流れるアレ!

まだケツを拭き終わってないのに!困るわ!

しかも、トイレットペーパーホルダーは金色。。。


シャワーだって使えるし

普通の病院のようなアルコール臭はしないし

完全にセレブのお宅にお呼ばれした感覚。


看護婦さんとは別に

市原悦子のような家政婦さんもいたしね。

ホットティーをご馳走になっちゃった。


うーん、さすが金持ちが住む地域で

自由診療(保険利きません)やっているクリニックだわ。

めちゃめちゃ儲かってんだろうなあ。


院長なんか、看護婦さんから「社長!」って呼ばれてたし。


ボンビーメンなワタスは、とてもじゃないが

通えません!と思ったが

しばしお世話にはなる予定。


水戸納豆を、どんぶり飯と共に

がっつり食えるくらいに元気なりたいもんじゃ。


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