どうか一人でいさせて。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

遅ればせながら、

あゆのニューアルバム「GUILTY」を視聴致しました。

GUILTY(DVD付)/浜崎あゆみ

比較的ロック色が強い内容で、ワタス好み。

一時期ゴスペルなんて分野に、あゆが足を突っ込んだ時には

「血迷ったか!」と冷や汗ものでしたが

なんとか軌道修正してくれたようで、胸をなでおろしておりますわ。


それにしても、あゆが左耳のことを告白してからの

報道のされ方には、吐き気さえ催してしまうほどの

不快感を感じているワタス。


特に空港へ現れたあゆへの

「体調はどうですか?」

っていう報道陣の質問ね。


あれ、まったくあゆの体調なんて気遣っちゃいないでしょ。

単にあゆがどういう反応するか、ちゃんと聞こえているか

試しているだけなのよ。


ちょっと聞き直しただけで

「左耳の不調をうかがわせた」

なんて、大げさでデリカシーのない書かれ方するのよねえ。


あゆの耳が悪くなったのは、昨日今日の話じゃないっつの。


紅白での歌唱についても、そう。

「音がはずれていたようだ」とか「音程をとりにくそうにしていた」

って、ここぞとばかりに書かれていたけれど


あゆが音をはずすことに関しても

今に始まったことじゃございません!

紅白でも毎年音程ならはずしているじゃない。

(リア・ディゾンちゃんには敵わないけどね!)

それがどれほど耳の影響を受けているものなのかは

定かではないけどね。


でも、あゆに歌の上手さなんて

誰も求めちゃいないでしょう?

(上手、下手が歌のすべてでもないし)


彼女自身が、“浜崎あゆみ”という商品を

あらゆる切り口で料理し、演出していく様が

なんたって見物なんじゃい。


彼女のメッセージ性の強い詞はもちろんのこと

強力なブレーンを見事に駆使して編み出す

キャッチーなメロディー、

そして、ライブやPVなんかで時折見せる

社会や所属会社へ向けた(と思われる)

皮肉めいた演出などから


表にあるキレイ、カワイイだけじゃない

裏のタフでしたたかなあゆを垣間見るたびゾクゾクしちゃうわ。


あゆがゲイに人気あるのも、

そういうオカマ性の強いオンナだからなんじゃないかすら。うふふ。


見せる(魅せる)アーティストとして

今年の10周年ライブに、

ワタスも参戦したいなと思っているのだけど

安くでチケット手に入らないもんかしらねえ。


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