彼からのお願いごと。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

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前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

S君の職場で盗難があったようで

所用のため用意してあったウン万円をパクられたというS君。


何年か前にも同じようなことあったと思うんだけど・・・。

ほんと油断できない職場ねえ。S君の管理も甘いと思うけどさ。


というわけで、

緊急のため金を貸してくれないかと

彼から申し出を受けたワタス。

さっくりとお断り申し上げたわ。


詳しくは書けないけど、

元々、彼のその(盗まれた)お金の使い道に関しては

まったく賛同できないということを、ずっと表明してきたしね。

むしろ、今回盗難に遭ったことも

改めて問題を見直す機会になって良かったんじゃない?

と思っているくらいなの。ふふふ。


まあ、お金を人に貸すという行為は、

「人の役にたった、助けてあげた」という自己満足を得るためのもので

そのお金が、後で必ず回収できるものだと思ってはいけないと

中学生の時にはすでに心得ていたワタス。

(貯金魔だったから、あらゆる人に貸してたわ。融資としてだけど)


だから、その自己満足という快楽さえ得られれば、

お金なんて、借りた本人がどう使おうと勝手ではあるんだけど

それはあくまで、ワタスが有り余るほどお金を稼いでいた場合の話。


今のワタスは、まだまだ親のスネに頼っている部分が多いにあるからね。

正確には自分のものではないお金を、他人に渡すことになるわけだから

それなりに納得できる使い道でなきゃ、易々と貸すわけにいかない。


それはワタスが、貸す相手のことを好きか嫌いかだけでは

割り切れないものなんだよね。

ワタスに課せられた責任の問題だから。



だけど、これでS君自身が考えを改めるとも思えないし

またきっと違う人から借金してるんだろうなあ、と思うと

なんだかやるせない気持ちになるわ。。。


とは言え、自分で最善を尽くし、

苦しい状況をなんとか打開していこうという意欲のない人に

どうしても協力しようという気にはなれないんだよね。


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