「安室ライブ付き合ってくれて、ありがとー☆」
先日の安室ライブのチケット料は
S君の分もワタスもち。
去年までのワタスなら
きっと「自分のくらい出せよ」とか
「前は、誕生日プレゼントとしておごってくれたのに」とか
胸のうちで、不満を漏らしておったことでしょうが
今はそんなことより、感謝することに意識がいくようになった。
だって、別にS君は、安室ちゃん好きでもなんでもないしね。
貴重な休み時間を、ワタスが強引につき合わせているんだから
謙虚さも持たないとねえ。
そして、なによりその想いを
ひとつひとつ、ちゃんと表現しなきゃ!と思うようになった。
このくらいイイだろう…、言わないでもわかるだろう…
っていうのは、ただの傲慢なんだよ。
そして、S君の方も
「いつも美味しいご飯ありがとう!」
「来てくれてありがとう!」
と言ってくれるので、うれしい。
他人に感謝する気持ちが希薄な人だったら
ワタスは、彼とこんなに続いていなかっただろうなって思う。
それに、今となっては、
「好き」とか「愛してる」なんて言葉より
(愛してる…なんて言われたことないけど…)
はるかに「ありがとう」の方が
ワタスには、重い言葉だわ。
「ありがとう」がなくなった時が
お別れの時ね、とも思うし。
きっとこれからも「ありがとう」が
ワタス達を繋いでいてくれると、確信しているわ!
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