現在中高生を中心に流行している携帯電話専用のサイト。.......... ≪続きを読む≫
女子中高生には必須アイテムの携帯で
マイペースに書けること。
携帯小説生まれの書籍が、
立て続けにヒットしていて注目を浴びていること。
携帯小説を書き始める女子が増えている背景には
いくつかの要因が重なっているとは思うけど
一番大きい理由はやっぱり
それだけ“書きたいことがある”人が
増えているってことなんじゃないかすら。
自分の中に鬱積しているものを
客観視し、フィクションも加えストーリー仕立てにしていく感覚は
日記を書くのとは、また違った楽しみがあるんじゃないかなあ。
それを誰かに見てもらえるってとこに
喜びもあるんだろうし。
みんながみんな、
本当に書籍化を狙って書いているとは思えない。
ワタスも、初めてエッセイを書いたのは
自分のHP上でだったし
数少ないネット友達に見てもらえて
「おもしろいよ」って言ってもらえるだけで
救われるような気持ちになったもの。
きっと携帯小説を書いている女子たちの多くも同じなんじゃないかな。
書いて、見てもらうことが、彼女たちのはけ口になっているんだと思う。
書籍化された作品は、
その中で、たまたまテーマが斬新だったり
表現力の秀でたものだっただけなんじゃないかなあ。
ど素人が書いてんだから
技術面を問うのは、野暮だよねえ。
「携帯小説なんて、読むに値しない作品ばかり」
そう言うのは簡単。
でも、それだけで携帯小説を“悪”として遠ざけてしまうのは
あまりに短絡的で、浅はかじゃないかすら。
ワタスも、いずれ創作の方にも挑戦してみたいわー。
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