難病を患う前のワタスは、
偏食家で、肉食動物だったので
週4くらいのペースで焼肉屋に
足を運んでいたものだけど、
今のように、ろくに食事を摂れない生活を送り続けていると
なんとも毒気が抜けたように
肉に興味がなくなってしまった。
グルメ番組なんかで、
極上霜降りカルビを彦麻呂が
「まさにこれは、肉汁の集中豪雨や~」なんて
苦し紛れのダジャレを言っているのを見ても
「ブタが牛食うとるわ・・・」としか思わない。
その代わりに
お魚や、うどん、
さらには、お粥が恋しくなるほどにまでなっちゃった。
ほぼ中高年世代の好み。
あっさり、地味(滋味)な食べものを欲するようになると
なんだか、行き着くところに行き着いた思いだわ。
まあ、そんなわけで
先週も、S君に豚肉やピカタ焼いたり、筍ご飯作ったりしつつ
ワタスは、ワタス用のお粥を楽しくこしらえておりやした。
日本のお粥っつーと、
どうしても病人食で、クソ不味いイメージがあるけれど
中華粥のように、お出汁を利かせて作ると
めっさ美味いのん。
そういや、上野駅のアトレにも中華粥専門店あったなあ。
今もやってるんだろか。
ホタテ貝柱なんかの出汁で
サラサラに炊いたお粥に
ザーサイや黒酢、XO醤なんかを
トッピングして食べる中華粥は、楽しくて美味い。
さすが、中国4000年だわ。
日本の病院も
塩分を控える代わりに、お出汁でお粥炊けばいいのになあ。
やっぱコストや人件費の問題なのかすら?
ワタスは、昆布だしと少しのお塩で、お粥作り。(サラサラの五分粥なの)
軽く茶碗一杯のお粥を作って
S君との夕飯時までほっといて、あとで温め直すんだけど
今回は温め直す際、ピカタに使う卵を小さじ2杯ほど拝借して
レンジでチン。
すると、いい具合に卵も柔らかく固まって、ナイスな卵粥に。(≧∇≦)
(これはイメージ画像です)
「うまっっっ!!!(゜ρ゜)」 ←自画自賛
S君がまた風邪引いた時には、これでいこうっと。
お粥嫌いのS君だけど、
これならイケるだろ。
むふっ。
あ、ちなみに今回は、ほっけの開きと一緒に頂きました。(50円引きだったの)
やっぱ魚は、血合いがウメぇ。
*********************
ワンクリックも、どうぞよろチクビー!
