ゲイだって脱毛したい!その4 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

前回のつづき。




院長に促され、ベッドに横になると


院長はそばにあった得体の知れない機械を

おもむろにガラガラと持ってきてスイッチをオンにした。


すると、その機械の太いホース状の部分から

すごい勢いで風が噴射され始めたではないか。


顔の下側からその風が送られてくるために

一瞬、呼吸困難に陥ったワタス。



しかし、そんなワタスのことなどそっちのけで

院長はブツブツ言いながらワタスに青いサングラスを掛けると

準備完了を宣言した。



そして、青い世界の向こう側から

ヌーッと院長が近づいてきたのを確認すると

ワタスは覚悟を決め目をつぶった。




ジッ  ジッ  ジッ・・・ (って音がする










いっっっっっったいっ!!!







レーザーで毛根を焼いているだけあって

照射された一瞬一瞬が

火のついたタバコを押し付けられたんじゃないかというくらい熱くて痛い。


想像以上の痛みに脳内はびっくり仰天!という状態だ。



だが、そんな時でも院長は淡々とレーザーを

躊躇することなく連発し続ける。


これがせめてもの救いだった。


こんな痛いのをちんたらちんたら長引かせられてはたまらない。


一刻も早く施術を終わらせてほしい。



そんなワタスの願い叶って、

鼻下とアゴの部分を全部照射し終わるのに5分も掛からなかった。



「はい、終わりましたよ」


という言葉があった時には、

もう息も絶え絶えという有様のワタス。


すぐにはベッドから起き上がれないワタスなんておかまいなしに

またもマイペースまっしぐらな院長はさっさと自分のデスクに戻っていた。



ワタスも席につくと電卓で料金の計算が始まる。


請求された金額は、


5220円!!!



普通一回にウン万円とられることを考えると

これは破格の値段と言える。


しかも、初診なのにこの安さって・・・。


この院長、すっごい怪しいけど、スゴイな。


そして、診察室の中で料金の支払いを行う

フレンドリーさもある意味スゴイ。


帰り際に手渡される軟膏の説明も一切なしなのもスゴイ。




M医院を出るとワタスは真っ先にコンビニへと向かい

ペットボトルのお茶を買った。


そして、それを施術をした鼻下やアゴに当てて

自分でクーリングを行ったのだ。


普通の美容外科やエステでは施術後、

しっかりクーリングをしてローションを塗ってくれたりするらしいが

M医院はまったくそんなサービスはなし。


料金が料金なだけに仕方あるまい。



しかし、寒空の下で

冷えたお茶のペットボトルを顔に当てながら歩くワタスって


すっごい怪しかったと思う。






1話目では、名前を伏せたけど

今回このM医院を教えてくださったのは、

こつら の超人気ブロガーのミネコさんでしたー。

ミネコさんみたいにキレイになれるかすら・・・。



レーザー脱毛に興味のある方は、

このM医院をお教えしますんでメールくだぱい(笑


とにかくすっごい怪しいけどね。







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こつらのブログもよろちくび^^

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