こんばんは![]()
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幸せホルモン『セロトニン』![]()
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昨日、ブログで心療内科へ行って診断で薬を処方されたという話で、
これが私が処方された薬『レクサプロ錠』![]()
レクサプロ:脳内物質「セロトニン」を出す事だけに特化した薬。
副作用/ 吐き気 胃痛 心電図のQT派が長く見られるようになる
らしいです。QT派とはなんぞや・・・![]()
でもだから、昨日採血と心電図とったんだね![]()
なんにせよ、はっきりわかったのは
あ!![]()
セロトニンを増やしたいんだ![]()
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ということでした。
セロトニンなら学んだことあるよ!なんなら、今ランニングやっているのも日光を浴びているのもセロトニンを増やすためだよ!
と思ったのですが、
「?」
日光浴びながらのランニング、けっこう長~くやっているよね![]()
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昨日お医者さんは「カウンセリングも必要だと思うけど、薬だけで治ることもあるから。」って言ってたので、セロトニン増えるだけで完治するもしくは症状改善する可能性は大いにあると。
「良くなった気がしないんだけども・・」
それで改めてこの本を読みなおしました↓
「セロトニン脳」健康法 著有田秀穂・中川一郎
単刀直入に言うと、
セロトニンいっぱい分泌しても自己受容体(分量制御装置みたいなもの)を減らさないと吸収されないよ~ということでした![]()
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↑本を1部抜粋しました。呼吸法を続けると、図のように自己受容体が減ってたくさん分泌したセロトニンをしっかり吸収し、脳だけでなく血中に回してくれるようになることで、幸福体質(安定した心)が作らるんだと。
私がこれまで生成してきたセロトニンよ・・!活かしきれずにごめん!!![]()
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(セロトニンは作り溜めておけないそう
1日分を朝作るの繰り返しらしいです
)
で、セロトニンの自己受容体を減らす方法として『腹式呼吸』を毎日5~30分を3ヶ月。セロトニンの欠乏症状がひどい人は6ヶ月~1年。
ですって。
そりゃ、1年の覚悟で今日からがんばります![]()
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ちなみに、今私の取り組んでいる『不安症改善運動』も核はセロトニンを正常に分泌させることにあります。
↑上の図右下のようにストレートネックによって『脳幹』が圧迫され、その中にある『セロトニン神経』(図左上)が正常に機能しないことによって起こる不安症・恐怖症・その他精神障害を、ストレートネックを改善運動で治しセロトニンの機能を正常に戻すだけで障害・疾患が消えるというわけです。
大事だな!!『脳幹』!!
だから、ネプ〇ューンの名倉さんが最近「頚椎椎間板ヘルニアの手術を受け、術後うつ病を発症した」というのも本当に危険な話だとしみじみ思った。もろ首の骨でしょう?
どのくらい気づいている人がいるのかわからないけど、私は絶対に手術をしたことにより形の変わった首の骨により、脳(脳幹)に負担をかけるようになってしまい、正常にセロトニンが分泌されなくなっての鬱発症なんだと思う。まぁ、ど素人のひとりごとですけど。
脳幹が圧迫されたままの状態で、正常にセロトニンを分泌するにはどうするか?がカギになると思うけど、今のところ『腹式呼吸』が有効らしい。昨日、お医者さんが私に処方してくれた「レクサプロ」も他の抗うつ剤に比べれば本当に副作用は少ないらしいけど、「心電図のQT派に異常」が出るかもと言われたら(心電図って心臓の動きを見てるんでしょう!?
)、なるべく飲みたくないわな![]()
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私は、地道に改善運動をがんばり、日光を浴びて走り、その後30分の腹式呼吸をして一生懸命セロトニンたっぷりの体を作りたいと思います![]()
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それではまた明日![]()
いつも「いいね!」やブログを見に来てくれてありがとうございます![]()
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