あろひろしの本認ぶぎうぎブログ

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つれづれなるままに思いついたことをテキトーに。
「ブログテーマ:お知らせ」は、嫁からの告知関係です。

漫画家・あろひろしがテキトー気ままに綴っているブログです。



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「まんがタイムファミリー」にて「いにしえや浪漫堂」掲載


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わしの朝食は基本的にいつもトースト。そして紅茶。 
もともとは中学の頃からコーヒー党だったのだが、コーヒーが苦手な嫁の手前、ここ数年朝食の時はずっと紅茶で通している。 

で、トーストを焼く時にふと疑問に思ったのが「食パン」という名前。 

なんでわざわざ食べ物の「パン」に「食」の字を付けたのか? 
お米やごはんにわざわざ「食」の字はつけないよなぁ(脱穀してから品種や等級によって『加工米』『食用米』には分けるけど)。 
つまりはもともと「パン」は食用ではなかったということになる。 
調べてみたらちょっと面白かった。 

パン・・・何気なく日常使っている外来の言葉だが、英語ではブレッド。フランスではバゲット。 
あれ? では「パン」て何語? 
実はフランスやポルトガル系の言葉。そこの平たい鍋全般を指す「パン」から来ている。
つまりフライ『パン』の『パン』と同じ言葉だったものだ。食い物どころか鉄製品w 

そもそも戦国時代に来日したポルトガル人の船員たちが、オーブンがない日本の家屋でフライパン(のような鍋。現代のフライパンよりは深い。揺れる船の中で調理するためこぼれにくいように縁が高くなっていた。)を使ってパンを焼いたのが始まり。 
その焼いているものを見た日本人が「それはナニ?」と聞いたとき、勘違いした船員が底の平たい鍋をさす「パン」と応えたのが始まり。 
それ以来「南蛮餅」のことを『パン』と呼ぶことが定着してしまった。 
のちに江戸時代初期、天草の乱で隠れキリシタンが拝んでいたタペストリーには主の足元にワインと『餅』を捧げている人々の絵が描かれていた。 

当時、日本に入ってきた外来語のいくつかはいまや完全に日本語として生活の中になじんでいる。 
プディング→プリン 
レモネード→ラムネ 
カンボジア野菜→かぼちゃ 
ジャカルタ芋→じゃがいも 
その中で、『パン』だけがほとんど変化せずに残ったのが面白いが、おかげで開国当時本来の意味を知って、仕方なくわざわざ食べる方のパンに「食」の字をつけることになるとは、皮肉な話といえる。 






とまあ、今回は軽めのウソ。 

ポルトガル語のパン(pao)が語源なのは本当。ちゃんと意味はパン。 
ちなみに、昔芸術大学前のパン屋が西洋画科の学生たち相手に木炭デッサンの消しゴムとして売っていたものを「これはちゃんと食べられますよ」とあえて「食」の字をつけて売り出したのが『食パン』の始まりだとか。


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おかげさまをもちまして、昨年秋にクラウドファンディング『雲界の旅人~島の花嫁~』篇プロジェクトを終了いたしました。

 

ところで、後でこのプロジェクトを知った方々から「参加したかった」「本を入手する手段はないのか?」等の声も届いておりました。

もちろんサポートしていただいた方々に優先権がありますから、きちんと行き渡り、十分に時間をおいてからと考えておりました。

そしてデータ配信から5か月たち、そろそろ解禁しても良いだろうと判断しました。

 

『雲界の旅人~島の花嫁~』篇を今月から、即売会で領布してゆきます。

また、通販等に関しては、マンガ専門店さんに委託することを考えていますので、即売会に行けない人にもお手元に届くチャンスはありますので、今しばらくお待ちください。

 

まずは2月11日のコミティア123に多少持っていきます。

新刊「うちのあろ嫁さま 第三集」も出ますので、よろしくお願いします。


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スターウォーズの第3部では帝国のトップが「皇帝」から「ファーストオーダー」に変わった。 

最初聞いたときはピンとこなかった。 
直訳すると「最初の発注者」。 つまり最高司令官……ということ? 
どうも皇帝という呼び方と較べるといまいちインパクトが無いように聞こえる。 
いや、もっとすごい筈なのに判ってないのかも?……と思って考えてみた。 
軍事政権のトップで帝国の皇帝に代わる地位だとすると、将軍のうえの元帥? しかし元帥は任命されるし、人数の制限もない。 
さらにその上?………大元帥か!? 

大元帥……過去にその称号をもっていたのは知っている限り一例だけ。 
大日本帝国の天皇。 
そっか~~~~皇帝に成り代わったのは天皇だったのか。 
………マジexclamation & question 


本当にそうなのかはわからないが、日本の文化の影響が大きいスターウォーズのスタッフならわかってて付けたのかもしれないと、思っている。 
 


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  • 昨日ようやく観てきた。 

    第三部の第二話としては、驚くような新しいイメージはなかったものの、頑張って盛り上げてました。 
    ともあれルーカスの手からディズニーへ渡って二本目のスター・ウォーズ。その違いの部分が見えてきた。 

    ここは大変評価しているところだが、「フォースの覚醒」で初めて画面の中で人が血を流して死んでいた。主人公の一人は、同僚の兵士が血を流して倒れているのを見て帝国軍の洗脳から解ける訳だが(安っぽい演出だと言ってしまえばそうなのだが)、それまでの六作では切られようが撃たれようが爆発に巻き込まれようが、血は描かれなかった。 

    一方でディズニーならではの全世界のファミリー相手の商売の色が出ているのが、「各人種をまんべんなく登場させる」というポリシー。 
    それぞれの人種のキャラクターに見せ場を与えるために、シナリオや演出が苦労しているのがにじみ出ていた。 
    大変優等生な話づくりになった分、無駄にテンポを悪くさせていると感じられる部分も見受けられた。 

    まぁ、これは物書きのものの見方の宿命なので、一般の方々は気にせず楽しんでもらいたいし、楽しめる作品です。


テーマ:

おかげさまで何とか完成までこぎつけた『雲界の旅人~島の花嫁~』篇ですが。

残念なことに入力期限を過ぎた現在でも未だ30人近くの方々が個人情報の入力をされていないため、本やお返しグッズの発送作業が終わっていません。
当初の予定よりも一年以上遅れてしまった責任は重々感じております。そのために忘れてしまったり、状況が変わってしまって情報が届きにくい場所におられる方もいらっしゃると思います。

どうか拡散下さるか、お知り合いにお心当たりのある方はこのメッセージをお伝えください。
よろしくお願いします。

 

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