「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」見てきました。


監督:ポール・W・S・アンダーソン

脚本:アンドリュー・デイヴィス

出演:ローガン・ラーマン ミラ・ジョヴォヴィッチ オーランド・ブルーム クリストフ・ヴァルツ 他

111分


そこそこ前評判がよく、ちょっと期待して見に行ってしまいました・・・

う~ん・・・

正直、期待してたほど、おもしろくなかったです・・・


前半のダルタニアンが出てくるまでは、

ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)もかっこいいし、なかなかよかったのですが・・・


ダルタニアン・・・こいつがどうしても、かっこよくないんで、楽しめませんでした。


だいたい、無理やり、17世紀の三銃士の話にしなくても、よかったと思うのですが。

落ちぶれた三銃士なんて設定必要ないでしょ?

三銃士はかっこよくあってくれればいい。

無理に、ONE FOR ALL ALL FOR ONEとか連発されても、

全然、重みないし・・・


もしくは、三銃士が活躍するストーリーならいいけど、

ダルタニアンの中途半端な恋愛話とか興味ないし、おもしろくないし・・・

いや、このダルタニアンがかっこよければ、それでもいいけど、かっこよくないからつまらない(`・ω・´)


きっと、オーランド・ブルームがダルタニアンをしてれば、

かっこいいだけで、ストーリーなんてなくても、楽しいのに!

私がオーランド・ブルームが好きなだけですが・・・


男性が見れば、普通におもしろいのかもしれませんが、

主役がかっこよくないだけで、全然ダメでした。。。


前半はアクションシーンなんかも、なかなかよかったですが、

後になればなるほど、つまらなくなっていきました。。。


これなら、パイレーツ・オブ・カリビアンのが、ず~っっとおもしろいですね。