11月1日 ということで、ファーストデーで映画が1000円!
「ミッション:8ミニッツ」見てきました。
123人席の劇場にお客さんが4割程度?
うちの近所のTOHOにしてはかなり多い方です・・・
監督:ダンカン・ジョーンズ
製作:マーク・ゴードン・カンパニー
出演:ジェイク・ギレンホール ミシェル・モナハン ヴェラ・ファーミガ ジェフリー・ライト 他
93分
結構おもしろいらしいと聞いていたので、
期待しないで見よう!と思いつつ、ついつい期待してしまいました。
警告:このラスト、映画通ほどダマされる。 ってのも、気になるし!
うん、まぁまぁ、おもしろかったです。
何回も爆発直前の8分間を繰り返すけど、
飽きずに楽しめます。
上手く作ってるなぁと思います。
期待して見ると、大概おもしろくないので、
それでも、楽しめたということは、結構おもしろいってことですよね。
ただ・・・
このラストってところで、話が分からなくなりました・・・
元々、死んだ人の死ぬ直前の記憶に入り込んで~量子力学~っていう設定自体、
よく分からないけど、分からないなりに、消化しようとしますよね。
それでも、矛盾が~!!って・・・
うん?結局どうなってんの???
パラレルワールド?
???
って、見終わった時に???が並んでしまいました。
私、頭悪いのかな・・・
普通に、事故で亡くなった人たちが笑顔で最後を迎えられるようになったって
おきまりのオチでよかったんじゃないかなぁ・・・