「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」見てきました。
監督:山崎貴
原作:「三丁目の夕日」西岸良平
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、
須賀健太、小清水一揮、マギー、森山未來、大森南朋、高畑淳子、米倉斉加年 他
142分
ALWAYSシリーズも3作目
どうしても映画館で観たいという程でもないけど、
やっぱり映画館の方がいいなぁと、初日のレイトショーで見に行ってきました。
レイトショーでも客はかなり多く、半数以上は入ってそう。
始まるまでおっちゃん、おばちゃん、しゃべる×しゃべる・・・
それもひそひそ話じゃなく、普通にデカいっ
始まってすぐ、しゃべる×しゃべる・・・
「あ~カラーTVなぁ!」
「大きなったなぁ!あの子」などなど・・・
茶の間でTVを見てるのか?!と錯覚するくらいのしゃべりと笑い声に、
この映画はこういうもんなんだと覚悟しましたが、そのうち話し声もなくなり、静かになってよかったぁ~
で、映画ですが、外しませんねぇ。
ベタベタですが笑いと泣けるツボをバッチリ押さえててお見事です。
私は東京オリンピックやカラーTV/三種の神機などの時代は生まれてませんが、
それでも、十二分に楽しめました。
もっと年配の当時を思い出せる人には、もっと×もっと感慨深いんでしょう。
ベタベタですが、心温まる、泣けるいい映画でした。
というか、この映画を見て、泣ける自分が、年とったけど幸せだなぁ~なんてホッとする映画でした。
若い人(子供)に、この映画のよさが伝わるかは分かりませんが、
私には楽しめました。
もう、続きが見たくなっちゃって、困ってます。
まぁ、それでも、突っ込むとすると、
六ちゃん(堀北真希)の両親、ちょっとでいいから見たかったなぁ・・・
いっそ、亡くなってる設定の方がいいのでは?!