久しぶりの映画ブログです。

最近、ピグライフのことばかりで、映画について全く書いてませんでしたが、


一命

パラノーマルアクティビティ3

新少林寺

インモータルズ

50/50    を見ていました。


書かなきゃなぁとは、思いつつ、

時間が経てば、記憶も薄れていき・・・


まず、一番最近見た、記憶に新しい映画から

簡単に感想を書いていこうと思います。



「50/50 フィフティ・フィフティ」見てきました。


監督:ジョナサン・レヴィン

出演:ジョセフ・ゴードン セス・ローゲン アナ・ケンドリック ブライス・ダラス・ハワード アンジェリカ・ヒューストン 他

100分


酒もたばこもやらない27歳の普通の青年が

突然ガン宣告され、5年生存率が50%という状況になってしまうお話です。


こういう状況になって、ヒステリックになったり、泣きわめいたり、

落ち込んだりしない分、リアルに感じられました。


自分のことだけで、いっぱいいっぱいになりそうだけど、

そこそこ、大人になってくると、親や彼女、友達など、周囲の人への影響も

配慮してしまえるんですよね。きっと。。。

父親がアルツハイマーとか、27歳の親にしては、ちょっと更けすぎてる気がしますが・・・

若い青年だからこその、設定なんでしょうね。



新米すぎる?セラピストとの関係をクローズアップするために

彼女をちょっと強引に別れさせたのが気になりましたが、

なかなかよかったです。