「世界侵略:ロサンゼルス決戦」見てきました。


監督:ジョナサン・リーベスマン

出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、Ne-Yo 他

116分


レイトショーで客の数は20人程度

うちほとんどが男性客(当然か・・・)


なかなかよかったです。

始めっから最後まで、US海兵隊頑張ってるぞぉ!すごいぞぉ!って

褒め称える為の映画っぽいけど、

さすが、ハリウッド映画!ド派手な戦闘シーンが続き、スッキリ!


まぁ、敵の司令塔があまりに弱っちぃとか、

主役の部隊以外は、どんだけ弱い?というか、何しとんねん???って

ツッコミは置いといて・・・

主役部隊、強っ!と思って見ましょう。


生身っぽいのが相手だと、敵とはいえ、なんだか・・・な気分になってしまいがちだけど、

戦う相手が、エイリアンでマシンっぽいんで、戦闘シーンとかも

目を細める様な殺戮シーンも少ないし。


私的には、主役、せめてメインキャストに

もうちょっと、ビジュアルかっこいいキャスト使ってくれてたら、

数倍、かっこいい!素敵~!と、楽しめたんでしょうが、

今一つ、顔がかっこよくないと、役柄はかっこよくても・・・

そこが、残念(-。-;)


女性から見たらなんで、男性から見たら、普通に楽しめると思いますが。


娯楽映画でなかなか、よくできた作品なんじゃないでしょうか?


水曜日のレディースデー1000円からネットで購入したので、更に100円引きの

900円で見れたので、満足です(^_^)v