先週になりますが、「神様のカルテ」見てきました。
監督:深川栄洋、原作:夏川草介、脚本:後藤法子
出演:櫻井翔・宮崎あおい・要潤・吉瀬美智子・加賀まりこ・岡田義徳他
櫻井翔人気で、特典付き前売りがあっという間にSOUD OUT
客の入りもなかなかのようで、原作もよさげな作品でしたが、
今一つ、見に行きたいっ!!というほどのこともなく・・・
それでも、一応、見ておこうと今更ながら行ってきましたが・・・
う~ん。。。
まぁ、ストーリーはそれなりに想像どおりというか、
一応泣けるには泣けるのですが・・・
嫌、今一つ泣けなかったなぁ・・・
櫻井翔のファンには、その演技で十分?
いや出演してるだけで、十分なんでしょうが・・・
時代背景がいつの時代かよく分からない?浮世離れした話し方と下宿先で、
どう聞いても、違和感のある話口調と、しっくりこない役柄・・・
宮崎あおいはさすがに女優ですね。
飄々とした、現代人っぽくない役も、違和感なくこなしていました。
が、申し訳ないですが、櫻井翔のおかげで、
本来の作品のよさが、半減してしまってるとしか、思えませんでした・・・
今一つ、感情移入も集中もできず、あ~ぁ・・・という感じでした。
別の俳優さんがしていれば、もぉ~っと泣けたんでしょうねぇ・・・
だいたい、医者なんて、大学院出て、研修医して、1人前になるのって、
せめて30過ぎないと・・・20代のお医者様なんて、頼んないですよねぇ?!
原作を読んでいないので、原作の設定のせいか知りませんが、
若い櫻井翔を主演にするなら、もっと櫻井翔ありき!の役柄にしてしまうか、
もう少し年齢重ねた俳優、せめてジャニーズなら草薙剛とか?くらいにしてほしかったです。
私としては、堺雅人なんかがしてくれたら、かなり泣けたと思うんですがねぇ・・・
いっそ、下宿先の住民役の岡田義徳が栗原一止役なら、まだもっとしっくりきそうな気がしますね。