「ロック わんこの島」 見てきました。


2000年8月の三宅島大噴火により、全島民が非難することになった三宅島。

その時、飼い主の家族と離ればなれになってしまった犬ロックと

その飼い主家族の実話をを基にしたしたお話。


おもいっきり泣く気満々で見に行きましたが、

はい、一応は、泣けます。


暖かいいいお話です。


ただ、実話を基にしてるためか、

もっと泣けるように、もっと感動できるように、もっと盛り上がるように

できたはずじゃないかなぁ・・・とちょっと残念。



以下ネタバレで。

ちょっと突っ込みたい


里親になった飼い主、1年待って名前まで変えて、

4年も一緒にいたら、その家族と引き離すのは、かわいそうじゃないの?

佐藤隆太家族はロックがもどってハッピーでも、この里親、かわいそすぎ!


絶対三宅島に帰ると決めていた家族だが、主人公の芯は小学校をほぼ丸々東京で

過ごしたら、東京に友達とかできて、三宅島に帰っても、もともとの友達もほとんどいないし、

帰るの嫌がるんじゃないの?


亡くなった柏原収史の残された家族はどうなったの?

フォローとかないの???


と、素朴に思ってしまいました。。。