わたしの中で大革命が起きた
大袈裟じゃないくらい
天と地の差
それは、弟を好きになったこと
もう、それはそれは
弟が大嫌いだった
マジで大嫌いだった
やること成すことムカつくし
考え方もやってることも全部否定してた
わたしと正反対すぎて合わない
そんな自分もいるけど
心の奥の方で
弟のことが好きな自分もいて
わたしはメタクソに文句言うけど
他人が言ってたら、すっごい腹が立つし
相反する自分がいた
だから、わたしの態度も
つっけんどんな、どーも感じが悪くて。
自分でもなぜそーゆう態度になるのかわからず
変えたくても変えられずにいた
それが。
「大好きな弟がいてね」という一言を目にした瞬間
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?????!!!!!!!
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なにかビビビときて。
大好きな、弟。
わたしにも弟がいる
だけど、大嫌い
ん?!なぜわたしは大好きな弟じゃないんだ?
わたしだって、別に大好きな弟だっていーじゃんね?!
パラダイムシフトが起きた
大嫌いな弟から、大好きな弟に反転した
反転したら
いつも気になってた自分の態度がちょっと変わってきて
優しさを帯びるようになった
周りからみたら、なんも変わっていないように見えるかもしれないけど
わたしから優しさや愛情が出るようになって
自分が心地いい
優しく在れる身体が心地良い
なんで嫌いだったかって
弟が来たからお母さんを取られちゃったから
それから我慢がいっぱい増えた
とにかく存在が気に入らなかった
コイツさえいなければ。
だけど、今はもう 「その時」じゃない
愛は自分で満たすもので、満ちてもいる
だから、もう大嫌いじゃなくていい
好きなんだけど、夫を好きなのと同じかと言われればちょっと違う
なんとも表現しがたい
愛のような情のような慈愛のような
弟を素直に思いやれる気持ちで存在できることが、とても気持ちいい
母との関係、弟との関係
この2つがようやくクリアできて
ココで必要なミッションが終わったなって
家族が大好き大切だから
言葉そのままのエネルギーで存在できるようになって
本当よかった
嬉しい
みゆき