きっかけは

母との関係をふかぼったところから




わたしは母に

わたしの理想の母親像を押し付けていた



わたしは母のことを何も知らないんじゃないかと思った

いつも、わたしの理想を押し付けて

あーでもこーでもジャッジして

違う!違う!違う‼︎って


そのことに気づいてから

母を母のまま

そのままの母を見てみようと思った



そして

この行為がきっと

自分に返ってくると、思った

わたしも、そのままのわたしを見て愛すようになれるって。




母は、わたしのことが決して嫌いではないこと

そして

わたしの理想を押し付けずにそのままの母を見ることで

わたしの中で母のわだかまりが消えた



消えたと同時に

母は母、わたしはわたし。と、エネルギーも考え方も分けられるようになって

いちいちわたしの中で反応しなくなった



ムカつくとか、そんなのは変わらずあるけど


ムカつくはムカつくのままムカついて

だから、わたしは嫌われてるとか

愛されていないとか

変なものにくっつけることがなくなった




それがすごく楽で。

母に対しては感謝の気持ちが多くなった



ただ

コレはわたしのエゴだけど

やっぱり元気長生きして幸せにいつも笑っていて欲しいから

いちいち小言は言っちゃうけどね





で。わたしは

わたし自身に対しても

友達や夫に対しても

自分の理想、こうあって欲しい

こー言って欲しいみたいなのを、押し付けじゃないけど

脳内の素敵友達素敵旦那さんと比べて

文句言ってたなって気づいて。



わたしは

そーやっていつも脳内と比べていて

現実のその人をちゃんと見て、味わうじゃないけど、感じて心を通わすことをしていないんじゃないか?と気づき




さらに

それは自分自身にも言えることだった


何をやっても

どうしても拭いされなかった


無意識の自分へのダメ出し

今に存在しづらい

人生を愛したいし愛してるのに、愛せない



それは

常に自分の理想と比べてダメ出ししているからだと気づいた


だから許そう。



理想的でないわたしの人生を許そう

素晴らしくないわたしの人生を許そう

素晴らしくない人生が素晴らしいのだ







と、思ったところで

それだけでは、感覚は変わらない。



なんか、もう1っぽ




と思っていたところへ

新作MOMED「iDOL」が現れた






みゆき