インスタに21日間写真を上げ続けるのに

最初、抵抗だったのが




自分が撮影した写真をそのままアップすること





世間で「映え」や「良い」と言われてる写真とはほど遠かったからだ






背景がごちゃごちゃしてる

余計なものが写り込んでる

構図も...




背景はスッキリ綺麗でおしゃれに

邪魔なものは退けて綺麗に

カッコよく

センス良く





センス見られるぞ!

映え。



そんなもん意識したら

インスタに写真アップするのに

ひとっつも気分良くない。







例えば、


自分が「今この瞬間!」って感じたモノがあったのに



テーブルの上にあるコップが邪魔だから...

編集で消した方がいい

あーもう家もボロくて恥ずかしいし

モノが溢れてて汚いし






どー思われるか を意識したら

ポチッとボタンを押す手が止まるし




だからと言って

じゃーコップ消すとかして編集すればいいじゃないかとやるが



消したその瞬間


もう違和感で

わたしが撮りたかったものじゃなくなる







わたしが写したのは

今この瞬間のその場のエネルギー


この瞬間に愛を見て平和を感じた


いじってしまうと

写真に収めたエネルギーが変わってしまう






感覚で撮った写真を

思考で処理すると

色あせ

消え去り

何も感じない







だから

いちいちサレンダーだ。




自分は何がしたくて、インスタに投稿しようとしているのか




自分の人生を客観的に見て

いいじゃん!って

だから、自分が感じたその瞬間をそのままでいーんだ。そーじゃなきゃ意味がない。

良いと思われたい写真じゃなくて

素敵と感じた人の感性に似せるのではなくて

自分が良いと素敵と感じ思ったその瞬間の写真がいいんだ

そして

構図も、全部

今その瞬間全て含めて良いと感じたんだから

自分のセンスを信じろ!





みたいな声をかけて

最初はパワー入ったけど、がんばれた




自分で自分を癒してセラピーしてる






べつに編集することが悪いとかダメっとは全然思っていない


それで生まれる素敵なものだっていっぱいあるし

アートだなって思う。

素敵だなってモノもいっぱいある





ただわたしが今撮る写真が

人の評価、良いと言われるような

どこかで見てカッコいい素敵と思った

誰かの真似をして

カッコよくセンス良く

そんな意識が少しでも入りこむと



自分の感覚がわからなくなって

何が良く何が好まないのかとか、全部わからなくなって、頭が真っ白のパーになって



結局最初のが1番いいじゃんってなる




だから、そのまま

自分が良いと感じたままアウトプットする

というところに

わたしのチャレンジがあります。







愛してるんだけど


愛したい ってまだ希望で存在してる


わたしの人生。






みゆき