愛って最強だな



愛ってなんだろうって思ってた

わたしは愛が知りたかった

大好きって感覚はわかるけど

愛って感覚がわからなかった

「愛する」その感覚を体感してみたかった




「愛してるよー」



大きな声ではなっている人がいるけれど

気持ちわるって思ってた

本当に愛ってなんだかわかって言ってんの?


疑っていた



それでも

ハッピーちゃんのイベントで

愛してるよーってみんなで叫びましょうと言われれば

愛がわからないから、何を出したらいいかわからないよ?って思いながら

とりあえず同じように叫んではみていた

ただ言ってるだけだった





今回

ハッピーちゃんの源ライブ@大阪


大きな気づきがやってきた



あなたが最期に言いたい言葉なんですか?



この問いに、わたしは


「ありがとう。わたしを愛してくれてありがとう」



だった




客観的にこの言葉を聞いた私が反応する

「え?!わたし愛されていたの?!」



そして怒涛のように気づきがやってくる



わたしは愛されていた

愛していないのはわたしの方だった

だから愛を受け取れていなかった

愛して愛を受け取りたい



【愛することを恐れるな】



そう聞こえた時




「わたしは愛する」



決めた




そうしたら「愛する」のエネルギーがどばぁーって入ってきて

愛する存在になった



愛するって何?

愛するってどーやるの?

愛するやり方が知りたかったけれど

そんなの必要なく

わたしは愛すると決めるだった

愛するエネルギーが発せられるようになった






それから愛するレッスンが始まった



愛するとは、自分にも他人にも誠実であることであり

怖れから逃げずに、傷つくこと傷つけることから逃げずに

人と向き合うことである

そして

人に自分の気持ちを伝える時

傷つけたくないからと、言葉を柔らかく表現を変えたりすることがあるが

それは本当に傷つけたくなく傷つきたくないのは自分自身であることであり

どんな言葉に変えようと、相手が傷つくかもしれない、傷つけるかもしれない可能性・自分が傷つき傷つけられるかもしれない可能性があることには変わりがない

むしろ、自分の真実の言葉を変えて言った方が伝わりにくかったり誤解されたりわかりにくくなるのだから

誤解されることを恐れず

ハートから誠実に真実を伝える




コレが大事なことだと教わった





みゆき