ミカちゃんの誘導とBad karma という曲にノッて


コレを変性意識というのかわからないけれど


あれはなんという感覚なんだろうか




頭で考えて動くのではなく

身体が動くままに動く






半眼で目の奥を意識しながら

暗がりの中を歩いた






それが自分でもびっくりするくらいスタスタと歩く

怖さとかない

ビクビクも恐る恐るもない



歩くスピードが、普段より速いんじゃないか?って感じた



暗がりで半眼でほぼ見えなくて

人が大勢いるのに

何も気にせずスタスタ歩く自分にびっくり





驚くのが

人とぶつからないのだ







それでも、やっぱり怖くて

本当に大丈夫?

そろそろ壁じゃない?ぶつからない?!

数回、目を開けてしまった


そりゃそーよね。怖いに決まってる。


その瞬間ゾーンから出る



1〜2回、腕が人とぶつかった 

今思えば、ぶつかった時はゾーンから出ていたかもしれない





これだけ身体を信じきれていない自分がいたけれど

それでも、身体ってスゴイ!感覚ってスゴイ!

体感した



普通に歩いていても人とぶつかることあるのに

全員ほぼ目を閉じて歩いているのに

腕があたるくらいで正面衝突がないって、本当にすごいことだと思わない?


そもそもそんな力が備わってることがスゴイし

それを隠している人間って。ねっ!


使っていこーよ。



わたしはどんどん使って使いこなして開花していこうと思うよ。



自分の目の奥が青白く光っていて

身体が凛として筋が通って存在したその感覚が気持ちよかったし。




ゾーンに入った感覚のわたしは

大胆でダイナミック

恐れることを知らない

信頼し進んでゆく様は

力強かったしカッコいいと感じたし

好きだ







身体の感覚、もっと信頼して委ねていこうって思えたし

次は、もっと深く全面的に信頼したらどうなるのか知りたいって思った。

もっと感覚が開かれるし

信頼関係がより強く結ばれて、身体とのコネクトが強くなるね、きっと


身体のポテンシャル、ハンパないな







この後の瞑想で

わたしは大いなる存在そのものだってストンと腑に落ちたのだ







身体を信頼する

感覚を信頼する

暗がりで見えなくても人とぶつからない

良き道を自ら選び抜く力がある


人とぶつかることは悪いことじゃなくて

ぶつかった人

それが出会いでご縁ってやつなんじゃないかと思った。




次はぶつかるコトを恐れずに

身体を開いてより深く繋がってみたい

もっとも深く信頼したい

その感覚が欲しい

体感したい

そして、ぶつかるコトを恐れず、ずっとゾーンに入ったらどうなるのか。

人とぶつかるのか?ぶつからないのか?

実験したい






身体の感覚を信頼しよう






みゆき