まず、怖い怖いと怯えているけど
客観的にそのシーンを思い出して
わたしはいったい何が怖いのか?
と、問いてみた。
いじめられてるシーン
映画のワンシーンみたいに抜き出して
客観的に見る。
そーやって見ると
【怖い】と縮こまる反応と感情はあるけど
そんなにか?!
みたいな気になった。
あの反応は、おーげさかもなーーーーー
そんな風に思えた。
確かに、あの時は怖くて怯えて仕方なかったけど
こーやって客観的にみると
ここまでの怯えが大げさに感じた。
でも、決して
その恐怖に怯える自分を、大げさだなぁーと否定しているんじゃない。
今のわたしから見て、感じたこと。
そして、何が怖いのか
何を怖いと感じているのか。
書き出してみた
・みんなから好かれないと価値がない
・1人でいることいじめられてることが恥ずかしい
・いじめられるようなダメな人間なんだ
・人に嫌われる人間は価値がない
・人に嫌われるのは、人格に問題があるからだ
・人に嫌われたらどんなことが起こるかわからない
・友達に嫌われるのは最近な人間だからだ
こんなことがいっぱい出てきた
コレは真実か?!
うそっぽい🤥
だけど、わたしの肚にはまだ届かない。
核心があるはずだ。
次に、本当はどーしたかったか
何が言いたかったのか
あの時の自分になって、声に出してみた。
いろいろ言いたいこと言ったけど
声が肚から出てなくて
ヨワヨワしかったから
肚から出してみたら
ドスの効いた声と迫力で
ヤンキーみたいだった笑
極妻みたい笑♡
そーだそーだ
わたしが本当に怒る時は、こんなだ。
そう、ちゃんと怒れる人。
ひとっつも か弱くない笑
むしろこえーーーー笑
で
感情も出したけど、どーもスッキリしない。
本当は、わたしはあの時何を望んでたのか
望んだことを書き出した
終わってほしい
やめてほしい
だけど
仕返しが怖い
これ以上悪くなることが怖かった
から
我慢した
そっか、それが怖かったのか。
んーーーでもまだ本質ではない。
だけど、怖がり方がひどいから
人に嫌われることが生死に関わると思ってるんだということがわかった。
そりゃー怖いよね。
だけど、どーも核心迫れず
体の緊張と硬直が緩まないから
どーしたもんだと思ってた時に
夫から電話がかかってきた。
続く