明日、どーしても裸になってみたいから
どーか晴れさせてください
晴れてください



そんなお願いをして寝た





起きて、若干の曇り

でも、雨じゃない。





昨日の海の疲れが、ちょっと残ってたけど


昨日脱げなかった自分に後悔があったから


どーしても海に行きたかった






脱ぎたい
脱ぎたい

って、露出狂みたいだけど




自分には、隠したいことがあるんだと感じたことが嫌だった

隠したいことはない

海で裸になったら、すべてをさらけ出せる、そんな気がした






そんな今日は、月曜日


昨日のように人がいない…


アレ?!
ココ、本当にヌーディストビーチですか?
脱いでよかったっけ?ってくらい
昨日に比べて、少なく
数人程度…
絶対的な人数が少ないからヌードの人も少ない






そして、気になる人目


カッコ良さげな男の人とか通ってくし


脱げない…







それとは裏腹に



脱ぎたい‼︎ 脱ぎたい‼︎

と、大騒ぎする内側の声




わかってる
大丈夫!
絶対脱いであげるから
待って‼︎




そんな声をかけてなだめ、





その時がきて


ついに エイッ‼︎ と、脱いだ







せっかく脱いだのに、なんてことはない

いろいろ気になったのは、脱ぐ前だけだった






勢いで脱いじゃったら




脱いじゃったこと忘れてて

だからと言って、水着をつけてる意識もなく

恥ずかしさもなく





ふと、気づいて
自分の体をみて、裸だと気づく



あ、わたし。まっぱだった♪みたいな






それくらい普通で、心地よい行為だった






で、海水で顔を洗い、口をゆすいだ





気持ちがいい



ハワイの海水は、柔らかい

柔らかい温泉水で洗ってるような感触

濯いだ口の中は、しょっぱいけれど、それも一瞬。
清められた爽やかさが残る

そして、濡れたままでいても、べとつかない
髪もバサバサにならない



すごく気持ちがいい海








次に行った時も、絶対やる。

今度は、ちゃんと 自分は裸だ と認識して
裸でいることを意識して
心落ち着け
肚にエネルギー落として


神聖な行為を行いたい


ヌードは、心地よい



楽しみだ





おまえ、スゲーな!って、ようちゃん。
奥さん脱いで旦那さんは着てるってパターンの人、あんまり見なかったけどー

うちは、そのタイプ




わたしの勇気と好奇心は喜びと楽しみの特攻隊長で、他の人の勇気を呼ぶので


そのうち、ようちゃんも脱いで
わたしも宗教画のような2人になるだろう





MIYUKI