地元 福井の冬はこたつに入って水ようかんを食べる。これもまた常識なのです。
福井県人に福井のお菓子と聞けば、多くの人が「水ようかん」というほど昔から名物として定着している。観光のお土産などではなく、市民のおやつとして根付くこれはひとつの福井の文化なのです。
 そしてこの水ようかん、他の地方と決定的に違うのは冬に食べるということなのです。どうして冬に食べるのかという疑問は、いろんな人に聞いても答えは決まって「わからないただ昔からそうだから」となります。ということで福井の人たちにとって、水ようかんは何の疑問もなく『冬』に食べるお菓子なのです。

次回もお楽しみに・・・・・・・・