前回は、リスクは管理するものと書きました。
今回はそのリスクの管理方法について説明します。
リスクを2つの軸で4つのパターンに分けます。
その2軸は、「発生確率」「被害(影響度)」になります。
こんな図になります。
例えば、通勤途中の空き地にヘビのハブがいます。噛まれると死ぬ事もあります。
この場合の対処方は、
・通勤経路を替える(回避)
・噛まれても死なない様に、ゴムとかのプロテクターをつけるかになります(軽減)
②発生確率は低いが、損害が大きい場合
例えば、飛行機で墜落した場合とかはここになります。
この場合の対処方ですが、起きてしまった時の損害を減らしたり他に損失を肩代わりしてもらいます。(移転)
具体的には、保険でリスクを管理します。
※被害が出た時に、その損害を保険で賄う感じです。
③発生確率は大きいが、損害が小さい場合
例えば、飛行機が遅れるなどはこのリスクになります。
この場合の対処方法ですが、飛行機が遅れてもスケジュールに問題無いように組むとかです。(軽減)
④発生確率は低く、損害も小さい場合
この場合のほとんどがそのリスクをそのまま受け入れてあげる事が殆どになります。(特に対策なし)
日本人に多いのは、リスクがあるので全部保険でまかなうと思ってしまう所です。
客観的にみると保険料が多すぎることがあります。
この様に、リスクについては、色々な切り口で分析をする必要があります。
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