寝てしまうのが怖かったよ


あなたとこのまま夢の中に行けたらって…


あなたの寝顔見ると


涙が止まらなかったよ


隣に居たいのに


隣に居る事がこんなにも


淋しいなんて…


明日はあなたの寝顔は隣にはないんだね





朝が来るのが淋しかったよ


朝が来ないところに行きたかった





いつものように


『 おはよう 』 って交わした言葉が


お互い、よそよそしかったね


でも、あなたの精一杯の優しさ


ちゃんとちゃんと伝わったよ





とうとう出発の朝が来てしまったね





駅までの道


遠回りしたかった…


忘れ物してて欲しいって…





あなたの荷物がやけに大きく見えた