あれからどのくらいの時間が過ぎていったのだろう…


そんなにも時間は経っていないはずなのに・・・


すごく長い時間、あなたには会っていない様な気持ちになる




いつでも帰って来れるようにと


そのままにしてあった


あなたの部屋を片付けるとき


私の手で帰る場所を無くしてしまうようで


悲しかったよ


あなたの荷物ひとつひとつに


沢山の思い出があった


そのひとつひとつを


手に取っては


涙がこぼれ落ちていった




もうココには帰っては来ないんだと


心に刻みながら…