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キリンのブログ

何気ない日常をカラフルに♪

いつもキリンのブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

厳しい夏の暑さから凛とした秋の空気へ変わり

一日の気温差も大きくなっておりますが

お身体にお変わりはありませんでしょうか?

キリンは元気ですよ。

 

ブログの更新も皆様へのご訪問も全く出来ておらず申し訳ございません。<(_ _)>

 

 

 

久しぶりの更新になりますが今回は京都をお届けしたいと思います。(*´▽`*)

 

 

 

 

皆様は京都というと何をイメージしますか?

 

祇園など昔ながらの町並みを歩く舞妓さんや

 

金閣寺や清水寺といった壮大なお寺を歩く舞妓さん…

 

大文字焼きを眺める舞妓さん…

 

抹茶ソフトを頬張る舞妓さん…

そんな京都を思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

実は、京都には心揺さぶる素敵なスポットが他にもあるんですよー♪(*´▽`*)

京都府北部には青い海と空、そして自然豊かな大地が織成す絶景が広がっています。

 

今回はそんな“海の京都”を満喫できるローカル線

「京都丹後鉄道」を心を込めてお届けいたします♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『BLUE ON BLUE』

京都丹後鉄道は通称「丹鉄」と呼ばれています。

宮津駅を起点にT字型の3方向に路線が延びており

東側の西舞鶴駅、南側の福知山駅、西側は兵庫県の豊岡駅まで結んでいます。

福知山~天橋立間以外は非電化路線となっているために電柱や電線がありません。

障害物の無いスッキリした写真が撮れるのも丹鉄の魅力です♪

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『緑の風に吹かれて』

夏の空気から凛とした秋の空気へ変わる頃

線路を駆け抜ける緑の風が草花を揺らしていました

 

丹後神崎駅~東雲駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『由良の釣人』

由良川は京都府内で一番大きな川です

延々140㎞に渡り丹後の海へと注がれています。

由良川は晩秋になるとサケが遡上する川として知られており、

スズキなどの大型の魚も集まるためシーバスハンターが通う場所にもなっています。

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『由良川橋梁』

由良川河口近くに掛かる由良川橋梁

舞鶴市と宮津市を結ぶこの鉄橋は長さ約550メートル

海面からの高さ約6メートルの単線橋梁です。

赤さび色の風合いが鉄橋の歴史を感じさせます。

この鉄橋はトラスや電線が一切無くスッキリしていて

背景が空と海になる全国的に見ても珍しい貴重な鉄橋です。

丹後由良駅から歩いて約20分「もみじ公園」より撮影しています。

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『丹後あかまつ号』

水戸岡鋭治氏によるクラシカルなデザインが特徴な「丹後あかまつ号」

日本三景 天橋立と西舞鶴間の日本海沿いを運行し

海の絶景をお楽しみ頂ける予約制のカフェ列車♪

内装は木目調を活かしたインテリアで統一され、

たっぷり取った窓からの彩光が降り注ぎカフェテラスにいるような寛ぎの空間が広がっており

座席はソファー席やカウンター席、ベンチシートと、様々なタイプの座席が備えられています。

一番のおすすめは海側にあるカウンター席。

日本海の眺望を眼下にお楽しみ頂けます。

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『Green horizon』

ここは丹後由良駅から歩いて約10分の由良川橋梁撮影スポット

視線を低くして撮影すると…

まるで大草原の中を走るような丹鉄の姿を撮る事が出来ます♪

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『カラフルな海』

稲穂が実る黄色い田んぼ

休耕田の緑、由良川の青…

そこに一両の丹鉄がやって来ました♪

その姿はまるでカラフルな海の上を渡る丹鉄の光景。

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『波乗りキリン』

由良川河口はマリンスポーツを楽しむ人たちが集います♪

タイミングがよければウインドサーフィンやジェットスキーと

丹鉄のコラボを撮る事が出来ます。(*´▽`*)

 

実はキリン…

 

小学生の頃は空手を、

大人になってからはサーフィンをやっていました。

 

 

どちらも通信教育です。

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

由良川河口は川というより、ほとんど海です。

時折、浜辺に大きな波が打ち寄せます。

 

泳ぎが大の苦手なキリン…

浜辺でも溺れないように注意が必要です。

 

『○o。.ゴボゴボ.。o○』

キリンが波にのまれた瞬間、カラフルな丹鉄が通って行きました。

(※由良川河口は潮流が速い為遊泳禁止になっています。)

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『銘酒の産地・由良』

京都・丹後。この地域には20社近い酒蔵が点在し、

その原料となるお米の産地としても知られています。

由良駅近くには江戸時代から続く酒蔵「ハクレイ酒造」があります。

JA京都丹後山田錦生産部会員所有の田んぼの中に、

昔から「不思議とよい香りがする穀物の穫れる田」として語られていた場所があるそうです。

ハクレイ酒造はその田んぼの栽培者と契約をし、さらに低農薬有機栽培を実施。

その田んぼから生まれた米を使った酒はすべて「香田」と名付けられています。

 

丹後由良駅~丹後神崎駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『絶景ウユニ汐汲浜』

ボリビアのウユニ塩湖の光景は世界的に有名ですが、

京都でもウユニ風景を発見しました♪(*''▽'')

 

丹後由良駅から歩いて約13分「汐汲浜」です。

ここは森鴎外の『山椒大夫』の物語にも登場する有名な場所であり、

由良の白い海岸線…

青い海と空…

そして丹鉄が鏡面のように映り込む絶景ポイントです。

丹後半島の特徴ともいえる断崖絶壁の切り立った岩肌を縫うように走る丹鉄。

車窓からは紺碧の海を見下ろす美しい景色が続いています。

 

丹後由良駅~栗田駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『栗田』

栗田湾の奥に広がる小さな集落の「栗田」

 

丘の上からこの光景を見た時に感じたんです…

どこか懐かしい光景だなぁーって。

キリンの実家は鹿児島の国分という海沿いの町。

今では道路になってしまったけど

幼い頃は丹鉄のような単線のローカル線が走っていたんです。

あの頃に聞いた「カタンタン、カタンタン…」という音も蘇ります。

 

最後にこの丘にある神社に願いました。

「丹鉄はいつまでも…ずっとここを走り続けますように…」

 

栗田駅~丹後由良駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『一字観と丹鉄』

宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、

日本三景とされている特別名勝のひとつです。

 

全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、

大小約8000本もの松が茂っている珍しい地形です。

撮影場所は大内峠一字観公園で、ここからの眺めは「一字観」と呼ばれ

天橋立が横一文字に見えます。

撮影は雲が広がりかなり厳しい天候になりましたが

丹鉄が走るタイミングで奇跡的にスポットライトのような西陽が射し込みました\(◎o◎)/!

 

岩滝口駅~天橋立駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『小さな踏切』

ここは天橋立駅から岩滝口駅へ続く田畑が広がるエリア

空には秋の雲、大地にはエノコログサ(猫じゃらし)が広がっていました♪

小さなかわいい踏切に小さなかわいい丹鉄がやって来ました(*´▽`*)

 

天橋立駅~岩滝口駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『ジブリトンネル』

古びた赤レンガトンネルを労るように優しく包む植物たち

まるでジブリ映画に出てきそうなシーン♪

去りゆく丹鉄は美しい光に包まれていました。(*''▽'')

 

与謝野駅~岩滝口駅

 

 

 

 

 

 

 

 

『未来への鉄橋』

ここは兵庫県豊岡市の丸山川橋梁

どこまでも続く美しい空に丹鉄のシルエットが浮かび上がりました♪

その姿は明るい未来へと進み続ける旅人のように感じました。

 

コウノトリの郷駅~豊岡駅

 

 

 

海沿いを走るかわいいローカル列車やノスタルジックな港町…

古くから人々の心を魅了してきた絶景と丹鉄のコラボレーション…

いかがでしたでしょうか?

キリンと一緒に鉄道の冒険をした気分になって頂けたら幸いです。(*´▽`*)

 

今回お届けした京都、そして日本全国には魅力溢れる絶景がまだまだ沢山あります。

いつか皆様の住む美しい街の風景を世界中にご紹介出来たらいいなと思っております。

 

 

本日もキリンのブログをご覧頂きありがとうございました。