いつもキリンのブログをご覧頂きありがとうございます
日中と朝晩の気温差が大きい日が続いておりますが、
皆様、お変わりありませんか。
いよいよこれから、秋も深まってくる予報になっております
秋といえば…
○○の秋とよく言われますが
皆さんの秋の楽しみは何でしょうか?
キリンは食欲の秋ですね~( *´艸`)
秋は山の幸、海の幸がいっぱい♪
秋の日本海がいいなぁーとか考えちゃうんですね。
というわけで、本日のキリンのブログは
鳥取県から京都府北部まで
海の見える風景をお届けしたいと思います(*^▽^*)
鳥取砂丘は東西16km、南北2.4kmに広がり、最大高低差は約90mという日本最大級の砂丘です。
雨などによって中国山地から流れ出た土砂は川を下り海へ向かいます
そして海風は陸地へと砂を運び、10万年の歳月をかけて奇跡の造形が作られます。
『美曲』
またあるときは御淑やかな女性のように…
季節や時間を変えて様々な表情を見せてくれます♪
『瑠璃色泉』
鳥取砂丘に地下水が湧き出る場所がありました♪
オアシスです。この泉が見れるのは、秋から春にかけて
「馬の背」と呼ばれる高い丘の下付近に出現します。
今年は梅雨明け後に大雨が降り幻のオアシスが出現しました。(*''▽'')
水深は深い時で1メートルを超えることもあるそうです。
『クジラと男』
世界最大級の起伏を越えると
目の前に広がる大パノラマ
ここへ来ると非日常の世界観に魅了され
誰もが、しばし立ち尽くします。
『クジラに乗った少年』
今にも美しい空へ舞い上がりそうな…雰囲気。
『降臨』
雲にぽっかり穴。
神秘的な光が海を照らし始めました
空から何かが舞い降りてきそう(*''▽'')
『金の玉』
コロコロ。
『♫空の五線譜♪』
早朝の空に浮かび上がった五線譜のシルエット♫♪
大空にリズムが広がり、空が染まっていくようなファンタジーな世界。(*''▽'')
『聖地』
ここは鳥取砂丘から車で15分。美しい海と長閑な田園、そして山に囲まれ、
温かな人々が住まう港町、岩美町。
岩美町は水泳に情熱を注ぐ中高生達の青春を描いたアニメ『Free!』の
舞台となっており全国からアニメファンが訪れます。
この写真のような光景もアニメの中に出てきているようです♪
一度訪れると、また行きたくなる素敵な魅力を持った町です。
『松と海と岩の芸術』
岩美町は読んで字の如く、岩の美しさに魅了されます。
ここ浦富海岸は『山陰の松島』と呼ばれ、
日本海の荒波によって作られた奇岩や洞窟がたくさん点在しています。
遊覧船は透明度25メートルを誇る水中観察や断崖絶壁などの観光スポットを周遊します。
カヤックツアーは、いろんな洞窟や割れ目に出たり入ったり、入ったり出たり…
大興奮のワクワク体験が出来ます♪٩( ''ω'' )و
『荒波芸術』
荒波の浸食によってできた洞門アート♪
浦富海岸は風光明媚な岩場を縫うように遊歩道が3㎞続いており、
数多くの洞門や白砂青松の景観を間近で見ることが出来ます。
ここへ来た文豪・島崎藤村も絶賛したと云われています。
『Pure』
どこまでも純真でまじりけのない透き通った心。
小鴨ヶ磯に純情可憐という言葉が似合う素敵なお二人の姿がありました。
『菜種五島』
左端の菜種島を先頭に、5個の島々が連なって菜種五島と呼ばれます。
これは一つの岬だったものが、長い歳月のうちに波や風の浸食を受けて5つに分離したものです。
江戸時代に菜種を満載した船がこの島に座礁しました、
以来、毎年4月中旬になると崖の中腹に菜の花が咲き誇ります。
菜種島という名前の由来です。
『青龍洞』
兵庫県豊岡市にある『青龍洞』
岩山を突き破り天へと昇る龍の姿から青龍洞と名がついたと云われており、
願いが叶うパワースポットとして有名です。
よく見ると龍の背中にたくさんの神々が乗っているようにも見えてきます(*''▽'')
またここは世界で初めて地球磁場が逆転していることが発見がされた場所でもあり、
コンパスの針は南を指します。
地球が地磁気を持つ仕組みは解明されつつありますが、
なぜ地磁気逆転が起きたのか…
その原因については未だに解明されていません。
『Line』
青い水平線と夕空に輝く赤雲♪
『棚田雲』
京都府京丹後市にある「袖志の棚田」
日本の棚田百選に認定されています。
海沿いの扇状地に約400枚の棚田が広がっており、
海と雲と棚田が織りなす夕景ハーモニー♪
袖志の棚田は美しいサンセットポイントとして有名です。
『麗しき橋梁』
鉄道ファンに愛され続ける「由良川橋梁」
大正13年に完成したこの鉄橋は今年で97歳。
赤さび色の風合いが鉄橋の歴史を感じさせてくれます。
舞鶴市と宮津市を結び、長さ約550メートルと大変長く、
両端の陸景、背後の海景から天橋立を連想させます♪
『京都丹後鉄道』
田園や海沿いといった大自然の中を長閑に走る丹鉄。
ダイヤは上がり下りともに1時間に1本程度、車両は通勤時間帯以外は1両編成です。
線路わきには季節ごとに美しい花々を見れる場所もたくさんあり、
車窓から丹後風景を眺める人々の心を和ませてくれます。
宮津市にある無人駅の喜多駅前の休耕田では地域の方々がコスモスを育ててくれていて、
今、見頃を迎えているそうです。
『Forest road』
『若狭富士』
遠くに、ちょこんと見えている山は福井県の名山「青葉山」
その美しいスタイルから別名「若狭富士」と呼ばれます。
透き通る碧い海と深い緑に囲まれた贅沢な空間を
「カタン、コトン、カタン、コトン」と、どこか懐かしい音色を響かせて
カワイイ丹鉄が走ります♪
『丹後富士』
由良川の川口にそびえる「由良ヶ岳」
由良川橋梁から見る由良ヶ岳はどっしりとした雄大な姿ですが
天橋立方面から見ると端整な鋭峰となり、「丹後富士」と呼ばれています。
文殊山の麓に朝陽が射し込み始めた頃、
天橋立駅行きの丹鉄が輝きました♪
『天橋立』
全長約3.6㎞にもおよぶ真っ白な砂浜に松並木が続く風光明媚な土地として有名です。
大昔から人々の心を魅了し平安時代の都人が歌枕としても数多く和歌に詠まれ、
室町時代には金閣寺で有名な将軍・足利義満が6度も訪れ「宇宙の玄妙」と称え、大絶賛しました。
また、天正9年(1581年)4月、明智光秀が初茶会に招かれ天橋立を訪れました。
本能寺の変の1年2か月前の事です。
宮津で娘のたま(細川ガラシャ)や孫に会えた光秀は連歌会でこんな句を詠んでいます。
「うふるてふ松は千年のさなえ哉」
訳:今、天橋立に植えた松が千年栄えることを祈る
光秀は、娘そして孫たちが天橋立の松のよ
という祈りを句に詠んだのかもしれ
『天橋立図』
日本美術史上、最も有名な絵師「雪舟」
雪舟の代表作『天橋立図』は、畳一畳ほどの大きさで、一枚の紙に描かれているのではなく
寸法が異なる20枚の小紙を貼り合わせてつくられています。
天橋立を中心にいろんな場所から見た風景を頭の中で立体的に組み立てて、
架空の地点(栗田湾上空)から見た風景として緻密に描かれています♪
上の写真は雪舟が描いた天橋立を逆方向(与謝野町)から撮影しています。
『天橋立龍神図』
丹後地方には古代より龍にまつわる伝説があります。
『九世戸縁起』
太古の昔、「いざなぎのみこと」「いざなみのみこと」という神様が、
日本列島、そして天橋立をお造りになりました。
この神様が出来上がった地上をご覧になりますと、悪い龍が大暴れしていて人々が住む事ができません。
困った神様たちは、毎日相談されました。
やがて、いざなぎのみことの申されますには、
「中国の五台山におられる文殊菩薩は智恵第一の仏様で、
昔から龍神の導師である。悪龍もきっと改心するであろう」と。
そこで神様たちは、五台山から日本海の荒海を越えて、文殊菩薩をお迎えされたのであります。
文殊菩薩は千年の間、この地でやさしく慈悲の心をもって説法をされました。
龍はあつまって教えを聞き、すっかり感心して今後は仏法を信じ、
人々を護る神々になると誓いました。
この写真を撮った時、自分でもビックリ\(◎o◎)/!しました。
龍神様が火を噴いて疫病と戦っているように感じたんです。
そこには人々を護る龍神様の姿がありました(*''▽'')
本日もキリンのブログをご覧頂きありがとうございました。






















