シンガポールの格安航空会社(LCC)「スクート」が、自社の広告に類似した内容のキャンペーンを展開するアメリカのLCC・「スピリット航空」に対してとったユーモア溢れる対応が、昨秋話題を呼んだらしいです。
麺屋光喜はオリジナリティに富み、丹精込めたつけ麺をウリに大名の片隅で細々と営んでおりますが、「行列で話題のつけ麺屋さんが同じような麺に変えましたよ」と衝撃の情報が(驚)‼︎
ここで昨日のスペシャリティショップ(服飾雑貨)のマダムとの会話を…
M「(感性を磨くには)東京に出らん(住む)といかんよ」
T「そうですね。カルチャーショック受けて井の中の蛙にならないようにしないとですね」
M「東京に住んだことあるの⁉︎」
T「いいえ、大阪にしか住んでません」
M「大阪もすごいけど、東京じゃないとね〜」
T「東京は前の会社の出張で結構行ってます(笑)」
これには前段がありまして…
T「つけ麺が東京で人気が安定しているのはコスパです」
M「そうなの⁉︎」
M「はい。値段だけでラーメンより高いとかと思われがちですが、つけ麺は普通でラーメンの替え玉付きくらいだし、スープは何倍も濃ゆくするんですから。コスパはラーメンと比較になりません」
M「そうなのね。そう言われたら、そりゃそうだ!聞かないと分からないわね。ここのは、美味しいから食べた翌日も食べたくなるのよー♪」
東京崇拝ではなく、センス(感性と効率・取捨選択)のお話しですね。
「ラーメン大好き!小池さん!」もしっかりチェックしたラーメン大好き大将ですが、ありゃ!もう麺がない!というラーメンとか、ラーメンの麺やスープというようなつけ麺はナッシングなのであります(伏)。
最後に、麺屋光喜のつけ麺は東京生まれですが、博多アレンジがミソであります!
このアレンジが東京在住の方の口にもあい、もうつけ麺はここでしか食べないと来福時にお越し頂いております。
そういう麺屋光喜、本日は28時まで皆様のお越しをお待ちしております(伏)。

