栄光への架け橋!
ではなく、磐城高箸の希望のかけ箸。
斜陽産業の材木商の跡を継いだ社長が、父の代からの職人さんとともに、杉の間伐を箸として活かす道を進むも道は険しく、諦めかけた時に、復興も手がけるデザイン会社が全て買い上げてくれたそうです。
デザイン会社のデザインとプロモーションにより、徐々に認知されていくのです。
我々が手にする割り箸は、ほとんどが中国産。
それは、地球に優しくない伐採方法なのです…。
番組中、産業展にいらした安倍総理も激励するシーンがありまして、福島出身でメガネとかタイツとかをPRなさっている閣僚女史のことを考えました。
業界で確固たるシュアとか地位とか持っているものより、こういった取り組みとか、会社とかのPRになることをなさった方がよろしいのにと。
今日も麺屋光喜、オープンいたしました♬

