東京たまご | 福岡、大名は麺屋“光喜”大将の徒然草。 ~La Strada ラ・ストラーダ(道/伊)~

福岡、大名は麺屋“光喜”大将の徒然草。 ~La Strada ラ・ストラーダ(道/伊)~

お客として麺屋“光喜”のつけ麺の虜になり、終いには大将におさまった自称B級グルメ(笑)の、求道あり寄り道あり等々から道(La Strada/伊) と名づけた多岐にわたる徒然草でございます。


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東京で誕生日休暇をお過ごしになったK様からお土産を頂戴しました。

ありがとうございます‼︎
東京ばな奈は知ってるけど、東京たまごって初めて…。

お土産の定番ですよ〜♬って(汗)。
 
リサーチすると平成13年創業で、すぐ様東京お土産のオススメとなったようです。

胡麻の歴史は古く、今から6000年も前にアフリカで栽培されはじめといわれ、アジアやヨーロッパに伝わり、食用や灯火用などいろいろ利用されていました。
かのクレオパトラも、ごま油を化粧品として利用して美しさを磨いたとか…。
日本には縄文時代に中国から入ってきて、平安時代の頃から、お坊さんの精進料理には欠かせない貴重な食材として、本格的に食べ物として重要視されはじめたようです。
胡麻は特有の風味や香りがよいことから調味料としても使われ、料理やお菓子に使うと一段と味がよくなることから、まさしく「胡麻化す」(胡麻化しは当て字)という言葉が生まれたという説があります。
「東京たまご」銀座たまやのリーフレットより

なるほど、サントリーのヒット商品セサミンもかラーメンの薬味もありますしね。

光喜の濃厚白湯スープと魚介和風だしのコラボスープに欠かせない柚子七味にも黒胡麻が入っているんです。
たまに、この黒いのは何ですかと尋ねられます(笑)。

そういう、黒胡麻いっぱいのごまたまご「東京たまご」、風味と旨味がたまりません♬

黒胡麻のペーストを真ん中にした黒胡麻の餡をカステラ生地で包み、更にホワイトチョコでコーティングして4層になった可愛いたまご型のお菓子でございます。
 
月見で一杯の花札をたまごで一杯にした、光喜のショップカードと一緒にパチリいたしました(伏)。

K様、温かい心遣いありがとうございます。
勉強もさせて頂き、美味しく頂きました(伏)。