世界一難しい恋にハマってる方か、相当歴史に詳しいお方。
藤原なんちゃらと結婚なさった歌舞伎のお方が扮する大谷吉継は名将として名を残しておりますが、五助が重臣であった件は記憶にございませんでしたー。
相当端折らせて頂きますが、不利と分かっている石田三成との義により天下に名を馳せる大谷吉継が呼応したことにより、天下分け目の関ヶ原となるのであります‼︎
大谷吉継は癩病で頭巾を被っており、その姿で関ヶ原の戦いに臨むも敗れ、五助に介錯と癩病の顔を世間に晒すなと命じ切腹してはてたのでした。
その後も、大谷吉継にまつわる当時の武士たちの、義を重んじる話しは続くのであります。
自分が信じる大将に仕え、最期の望みも聞き届け叶えた一武将、五助。
その辺のことが、世界一難しい恋で少し語られていたようです。
私は本日大上段から、日本の恥の文化はどこにいったんだ!と、太刀を振り下ろそうと思索していたのでございます(笑)。
それは菊と刀で外国の学者が著したりしているようですが、賛否両論あるようでございます…。
自らをトップリーダーと仰っていた知事のことやらを考えておりましたら、私のオツムはこうなったのでございます…。
が、議会も動かざるおえない状況になるほど民意が高まっているようでホッとしております。
人を熱くできない人はリーダーではございません!
鉄は熱いうちに打て!
吉田松陰先生と松下幸之助翁に拝礼して、今日はペンを置きます。
