ソワニエへの道 | 福岡、大名は麺屋“光喜”大将の徒然草。 ~La Strada ラ・ストラーダ(道/伊)~

福岡、大名は麺屋“光喜”大将の徒然草。 ~La Strada ラ・ストラーダ(道/伊)~

お客として麺屋“光喜”のつけ麺の虜になり、終いには大将におさまった自称B級グルメ(笑)の、求道あり寄り道あり等々から道(La Strada/伊) と名づけた多岐にわたる徒然草でございます。


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本文と関係ない有名なギャルソン(笑)

なぜGACKTはフランスで差別されたのか?パリ在住日本人が語る5つの理由  by MADAM  RIKI

    日本ではお客様は神様と言われ、たとえ感じの悪い客だったとしても丁寧に接客するという暗黙のルールがあるが、フランスでこれは通用しない。
客であれ、店員であれ、人として対等であり、偉そうな態度を示す客は嫌われる。
へりくだる必要はないが、店員を人として尊敬する態度をとらなくてはならず、「あれやれ、これやれ」と上から指図するような客は嫌がられる。

   以上は、前頭の記事の“2.感じの悪い客だった”の抜粋になります。 
GACKTを非難するものではありませんので、あしからず(伏)。

   合作にも書いてるように、一方的にサービスや料理を提供されるような受身ではなく、お店とお客様とが一緒になってひとつの空間を作り上げていこうとするお互いの思いやりの心が、その空間、雰囲気をかけがえのないものにしてくれます。
    ソワニエとは、お店側、お客様双方向のホスピタリティを図れる方だと思います。

   とある飲食店で、連れとスタッフとのトライアングルを楽しんでいますと、団体様が我々の後ろにいらっしゃいました。
   とたんにそのスタッフの機嫌に陰りが出たのをキャッチ(笑)、後ろのお客の会話を盗み聞きしてますと、どうやらそこそこの立場の方々の様子で上客だろうに⁉︎と思案する私(笑)。
   すぐに分かりました、後ろのお客様方にとって、私が楽しんでいたスタッフは一従業員でしかなく、注文したのを間違えず出してくれたら良いというロボット扱いなのです。
   長年勤め、店を仕切っているスタッフですから、お客様方に役職があるならなおさらひと言の挨拶くらいはねーと(汗)。
アイコンタクトでも可(笑)。
アイコンタクトや、挨拶のひと言だけで、雰囲気は全く違うものになるのにもったいないですね。

   かく言う私は、よそ様にお邪魔した時はそのお店の雰囲気を壊さないようにするくらいしかしませんが(笑)。

   最後までお読みくださりありがとうございました(伏)。
今日はミッドナイトで皆様のお越しをお待ちしております‼︎
 
麺屋光喜
  ℡092-725-1368  
福岡市中央区大名1-4-12  ディアコートパルフェ1F  ●ランチデー  11:30位~14:00位 
月・火・木・金の4曜日
 *水曜日・祝日はお休みです 
●夜の部 
[平日・日・祝日]20:00位~02:00位
 [金・土・祝日前日]20:00位~04:00位 
●定休日 不定休
●アクセス 
地下鉄/赤坂駅徒歩約5分(4番出口が便利です) 
西鉄バス/国体道路、警固1丁目バス停徒歩約3分