安心してください、こうしてまだ生き長えれております。
捨てる神あれば、拾う神あり。
抜けた髪は、小生の場合二度と戻りませんが(汗)。
時折、前髪の生え際からおデコの中心に近いところに、突然変異みたいに元気な髪が一本生えたりします。
忘却の彼方に閉まっている過去の扉を開けるのが辛いです。
一本生えたということは、可能性があるのかと、一瞬妄想の火蓋が開きます(笑)。
さて、本題。
世知辛いというと、ちょっと違って、生きる化石と呼ばれる年代からひと言。
目上の方と食事する場合、マナーに沿うのは当然ですが、スピードも合わせます。
この目上というのは、上位者で年齢は関係ありません。
食事目的でいらして、お連れ様が食べ終わっているのに、長く待たせるのはいただけません。
光喜のように小さいお店だと尚のことです。
それによって、席がないとせっかくお越しくださったお客様を逃すのは痛恨の極みなのです。
こういう場合、遅い方を伴った方の格を落とさせて頂きます。
ファミレスや、スタバのよなスタイルと、一緒にしてはなりません。
バーでは、カクテルですとショート15分、ロング30分といわれ、お代わりをするか、粋に切り上げるのが嗜みとされています。
年上を敬うということがどういうことなのか?
口では何とでも言えます、行動にしてこそと思います。
接待や、商談を伴った会食等、今は面接の一部に食事を取り入れて会社もあるそうですから重要なことと申し上げておきます(伏)。
