前回のお祭り情報を調べてたら、
こんなのあったんだ~!!的な発見をしちゃいました。
いわゆるご当地ソング。
でも、これってすごくいいんです。
PVはないみたいなんですが、めっちゃいい曲でした。
是非再生して聞いて下さい。
『えにしずく』(縁雫)
えにしずく 作詞 松山優太 作曲 斉藤雄也
しとり しとり 降りしきる雨 細い糸が重なるように
さらり さらり 漂いながら 街を潤す
いつも通る 見慣れた景色 今日はとても綺麗に見える
同じ傘に寄り添うように 君と歩く
ありがとう やさしい雨 鈍色の雲間から そっと差す 光
雨上がりの空に そよぐ風が虹を描く
忘れかけた思い 明日へ繋ぐ えにしずく
ぽつり ぽつり 滴り落ちる 池の上に浮かぶ波の輪
ゆらり ゆらり 広がりながら 縁を運ぶ
ありがとう 君がくれた 幾つもの想い出を ずっと抱き締めて
紫陽花の葉に キラリ 光る粒がめぐり逢う
今 溢れる思い 頬をつたう えにしずく
Lalala きみとこの街で Lalala 出逢えてよかった
Lalala 君も見てるかな Lalala 七色のしずく
松江の女子高生が考案した言葉『縁雫(えにしずく)』に感銘を受け、人の心を綴った曲だそうで、
確かに、雨の日の多い街・松江に、ぴったりです。
今の時期にも良いですよね。
もう一曲。
縁結び 作詞/作曲 松山優太
あなたの転居しらされて カレンダー見つめ溜息ばかり
あの日の記憶に導かれ 一人訪れた出雲路
神在月の冷めた空気と 靄たちこめる参道
薄柿色に染まる景色が 私の心のよりどころ
どうか ほどけそうな赤い紐を
固く固く 結んでください
せめて私がさみしい時に 心の震えが伝わるように
あの日 あなたの肩にしなだれて
電車にゆられ2時間ばかり 鳥居をくぐれば思い出す
かすかに湿った砂利の音
鏡の池にそっと浮かべた 約束をおぼえてますか?
出逢った春が近づくほどに あなたが遠ざかってゆくようで
どうか ほどけそうな赤い紐を
強く強く 結んで下さい
もしも一人じゃ耐えきれないほど 切ない夜にたぐれるように
二つのお守り胸にあて 社の鈴をゆらします
どうか ほどけそうな赤い紐を
固く固く 結んで下さい
せめて私のさみしい時に 心の震えが伝わるように
ほどけそうな赤い紐を
強く強く 結んで下さい
もしも一人じゃ耐えきれないほど 切ない夜にたぐれるように
神話の国『出雲』を舞台に一途な乙女の恋心を綴った和風ラブバラード。
いいですね・・・
ブログランキング参加中です。
