先週、AYAの通ってる幼稚園で講話会がありました。
しかも、その講師が高校時代の中村先生![]()
授業を受けた事はないけど、PAPAが小論文の添削でお世話になっていた先生。
今は、同学校の校長をしておられます。
約1時間、オススメの本の文章を引用して、話してくださいました。
(中には、ドラえもんも・・・
)
テーマは、同和教育だったんですが、
3分の2は別の話![]()
でも、その別の話もすごく大切だな~って思いました。
今回は、その別の話の方で、私が考えさせられたんです。
「一番大切なこと、それは、子供を抱きしめること。
大きくなると、なかなかできませんよね、だから、心で抱きしめてあげる。」
「よくやった。」「大丈夫。」「辛かったね。」・・・・かける言葉は様々。
でも、子供にとってそれが一番の安心や自信になるのだと思います。
そこから、優しさや、くやしさ、強さ、うれしさ…
たくさんの感情を子供は感じるんではないでしょうか。
抱きしめてあげなさい。
中村先生の言いたかったこととは違うかもしれないけど、
私なりに子供との向き合い方を考えるいいきっかけになりました。
最後に、松江東高ホームページより
中村先生の言葉を引用します。
“子供のことで親になにができるかというと、
(中略)
私には衝撃的でした…親って、無力なんだ…。
もっとたくさん衝撃的な話がありましたので、
そのうちUPします。