中村先生のお話。 | 島根のアロココのJIM

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先週、AYAの通ってる幼稚園で講話会がありました。


しかも、その講師が高校時代の中村先生えっ


授業を受けた事はないけど、PAPAが小論文の添削でお世話になっていた先生。



今は、同学校の校長をしておられます。



約1時間、オススメの本の文章を引用して、話してくださいました。


(中には、ドラえもんも・・・にひひ

テーマは、同和教育だったんですが、

3分の2は別の話シラー


でも、その別の話もすごく大切だな~って思いました。

今回は、その別の話の方で、私が考えさせられたんです。






「一番大切なこと、それは、子供を抱きしめること

大きくなると、なかなかできませんよね、だから、心で抱きしめてあげる。




「よくやった。」「大丈夫。」「辛かったね。」・・・・かける言葉は様々。


でも、子供にとってそれが一番の安心や自信になるのだと思います。


そこから、優しさや、くやしさ、強さ、うれしさ…



たくさんの感情を子供は感じるんではないでしょうか。



抱きしめてあげなさい。




中村先生の言いたかったこととは違うかもしれないけど、



私なりに子供との向き合い方を考えるいいきっかけになりました。




最後に、松江東高ホームページより




中村先生の言葉を引用します。










“子供のことで親になにができるかというと、

結局のところそれは「ほんの少しばかりのこと」という他はありません。”
(山田太一『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』より)

「キー・ワードは無力」といってもいいのではないでしょうか?
うまれて来る子の性別も選べない。
容姿も頭のよさも性格も健康も、あるがままに受けとめるしかない。
その上で「親ができること」をさぐりさぐり、なんとか一緒に生きて行く。
その一緒の歳月では無論、親は子供に影響をあたえるけれど、
その影響の大半は意識的な「子育て」によるものではなく、
親の「存在」 が避けようもなくあたえてしまう影響だというように思います。

(中略)
子どもは所詮子どもだし、親も所詮親です。

子どもは子ども以上でもそれ以下でもない、

親も親以上でもそれ以下でもない。

そんなふうに考えれば、親子関係のことについてのあれこれを、

あんまりむずかしく考えない方がいいのではないかと思われてきます。


(後略)



私には衝撃的でした…親って、無力なんだ…。

もっとたくさん衝撃的な話がありましたので、


そのうちUPします。