フランス式とかイギリス式とか、区別する必要なくね? | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

 

● フランス式とかイギリス式とか、区別する必要なくね?

 

 

今日の午前中は、

フランス式アロマ基礎セミナー@オンラインでした。

 

 

フランス式アロマが始まったところから振り返り、

だからフランスでのアロマの立ち位置はこんな感じなんだよね、、、。

 

 

なんてことを話しつつも。

 

 

フランス式とかイギリス式とか、

区別する必要なくね?

 

 

ひしひしと思うこの頃です。

 

 

あー、言っちゃった笑

 

 

 

 

こんばんは。

資格を取っただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。

 

 

フランス式とかイギリス式とか、

区別する必要なくね?

 

 

そう思うのは、

精油の化学についての考え方。

 

 

 

 

フランス式は、体調不良の改善に使うから、

そりゃー成分作用とか、化学のことわかってないとダメだよね。

 

 

でもさ、イギリス式はそこを目指すんじゃないし、

濃度だって低濃度でしか使わないから、、、。

 

 

「、、、」のところは、

化学にそこまでこだわらなくっていいんじゃないでしょうか?

 

 

っていう主旨なんだろうなーと思われる

お話を聞くことがあって。

 

 

でもね。

 

 

精油の安全性ガイド 上巻

ロバート・ティスランド/トニー・バラシュ著 フレグランスジャーナル社

 

 

この本にはこんなことが書いてあるよ。

 

 

 

 

 

経皮投与についてあげた注意と禁忌とは、1%の最低濃度にした場合にもとづいています。

 

 

1%濃度の最低濃度だってリスクはあるってことですね。

 

 

これ、もう。

 

 

フランス式だろうがイギリス式だろうが、

化学の知識は必須よ~~~~~って言われてるなと。

 

 

 

 

安全性を知るってことは、危険性を知るってこと

 

 

どなたに聞いたんだったかしら?

 

 

ケアだろうがリラクゼーションだろうが、

安全に使えるように細心の注意を払うのは一緒

 

 

引き続き、安全性(つまりは危険性)を知る努力、

知っていただく努力、続けていこうと思った次第です ^ ^

 

 

 

 

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場所は都内セミナールームを予定。

 

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