● フランス式とかイギリス式とか、区別する必要なくね?
今日の午前中は、
フランス式アロマ基礎セミナー@オンラインでした。
フランス式アロマが始まったところから振り返り、
だからフランスでのアロマの立ち位置はこんな感じなんだよね、、、。
なんてことを話しつつも。
フランス式とかイギリス式とか、
区別する必要なくね?
ひしひしと思うこの頃です。
あー、言っちゃった笑
こんばんは。
資格を取っただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
フランス式とかイギリス式とか、
区別する必要なくね?
そう思うのは、
精油の化学についての考え方。
フランス式は、体調不良の改善に使うから、
そりゃー成分作用とか、化学のことわかってないとダメだよね。
でもさ、イギリス式はそこを目指すんじゃないし、
濃度だって低濃度でしか使わないから、、、。
「、、、」のところは、
化学にそこまでこだわらなくっていいんじゃないでしょうか?
っていう主旨なんだろうなーと思われる
お話を聞くことがあって。
でもね。
精油の安全性ガイド 上巻
ロバート・ティスランド/トニー・バラシュ著 フレグランスジャーナル社
この本にはこんなことが書いてあるよ。
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経皮投与についてあげた注意と禁忌とは、1%の最低濃度にした場合にもとづいています。
1%濃度の最低濃度だってリスクはあるってことですね。
これ、もう。
フランス式だろうがイギリス式だろうが、
化学の知識は必須よ~~~~~って言われてるなと。
安全性を知るってことは、危険性を知るってこと
どなたに聞いたんだったかしら?
ケアだろうがリラクゼーションだろうが、
安全に使えるように細心の注意を払うのは一緒
引き続き、安全性(つまりは危険性)を知る努力、
知っていただく努力、続けていこうと思った次第です ^ ^
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