発達障害支援講演会で思ったこと | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

こんにちわ☆癒し系とは程遠いアロマ講師aroaromaです


あと2日で7月が終わりますわー


早いですなー




さて


昨日は発達障害支援に関する講演会のお手伝いをしてきました


アロマ講座をご依頼いただいたことがあるNPO発達障害の会神奈川オアシスさん 主催の講演会で、「よかったら聞きに来ませんか?」とお誘いいただいたのです


で、ただたんにお邪魔するのではなんだなーと思い


人手が足りなさそうだったので、受付などのお手伝いをさせていただいたというワケ




講演会は午前午後の二部制で


午前のテーマが「高校からの支援教育について」で、講師は星槎大学共生科学部講師の岩澤一美先生


午後のテーマが「子どもの躓きにとどく支援」で、講師は東京都立小児総合医療センター副院長の田中哲先生


おふたりとも、発達障害の分野で有名な方のようです




講演の内容について、なにか語れるほどの知識もないですし、自分はそんな立場にあるとは思っていないので、そのあたりについてのコメントは控えるとして


お手伝いをしていて感じたこと


お母さんたちがまいってしまわないように、もっとサポートする人が増えればいいのに


ということ


どこに(誰に)相談すればいいのかわからず(もしくは相談できる場所がなく)、ひとりで抱え込んでしまっているのでは?というような、お子さんはもちろんだけれども、お母さん自身へのケアが必要なのではないかと感じるような方がいらっしゃったのです


ちょっと話を聞いてもらえる、それだけでも違うんじゃないかと思うのですが、やはり発達障害について知らない相手には話しにくい


かといって、専門家の先生に気軽に話を聞いてもらえる…っていう人は少ないでしょうしね




前から保護者の方のストレスケアにアロマを役立ててもらえたらいいなーと、保護者対象のアロマ講座ができたらいいなと思っていたのですが


もしかしたら、アロマの知識を得てセルフケアに役立てましょうというより


たとえば、アロマハンドトリートメントをしながらお話を聞く


といったサポートの方がいいのかな?


そんなことも思いました




何が必要とされるのか?


何が自分にできるのか?


これからも試行錯誤です