4日のアラウンドビューティクラブパーティーの続きです。
1番心に響き、思いが溢れたお話がありました。
それは、当日のテーマでもあった、動物愛護の観点からの殺処分ゼロ、里親制度のお話でした。
このテーマに関しては、私自身も常々思っていた関心事です。
理事の藤野真紀子先生は
ご自身が議員をされてた頃の経験をお話しされました。
議員として殺処分の現場を訪れた時のお話です。
殺処分対象のワンコを前に
どうにもこうにもいたたまれなく
三頭を引き出し、連れて帰られた経験をお持ちです。
今からこの三頭の処分を…と、係の方の言葉に胸が張り裂けそうになられたと…。
それまでは、センターに持ち込まれた犬や猫の行く末など、知る由もなかったともおっしゃってました。
その日を境に精力的に
譲渡活動を広げる活動をされております。
変えていかないといけないんです現状を!と強く強く語られてました。
そして、神戸で保護犬、里親募集活動をされている
神戸ナナプロジェクト代表の川田絵梨佳さんの講演もありました。
今の現状を知って下さい…と訴えかけました。
殺処分場のスライドが流れ
会場は静まり返り、すすり泣く声しか聞こえませんでした。
このお話知ってますか?
私は以前Facebookでアップされてるのを見て知っていました。
この本の最後にこう書かれています。
この子達は「モノ」ではありません。
この子達には「喜び」も「悲しみ」もあります。
しかし日本では毎年16万匹以上の犬や猫の命がこうして消えていっています。
この子達がガス室でどんな気持ちで最期をむかえるのか、どうかみなさん考えてみてください。
そして、どうしてこんな悲しいことが無くならないのか、どうしたらなくすことができるのか…少しでもいいので調べたり誰かと話したりしてもらえませんか?
この子達の消えてしまった命が無駄にならないために少しでも多くの人に知ってもらい、考えてもらいたいと思っています。と、括られています。
今も私は書きながら胸が一杯になりました。
当日、絵梨香さんとお話する機会がありました。
衝撃的だったのは、保健所やセンターに持ち込む飼い主は、いたって普通の人が多いと言うのです。
普通の人…
普通に今まで一緒に暮らしてた子をもう飼えないから!と収容所に連れてくるんだそうです。
私は、憤りと哀しさしかありませんでした。
その子がその後どうなって行くかなんて、聞きもしない、関心がない…
もう2度と動物を飼わないでください。
そして、他の犬を見るたびに捨てた子を思い出し後悔して下さい。
これが私の本音です。
神戸ナナプロジェクトでは、そんなセンターに収容された子の中でも、里親が見つかるのが難しい子、
例えば、老犬、病気、障害、そして問題行動をする子を優先的に引き出しているそうです。
どうか、これから犬、猫を迎えようかな、と思っている方がいましたら
是非とも、ペットショップではなく、保護されている子たちに目を向けてください。
人に捨てられても、やっぱり人が大好きな良い子たちばかりなんです。
いけないのは、私達人間なんです。
一匹を救うということは、二匹を救うことになります。
その場所が空けば、またそこに入れる命があるのです。
私は今まで、心にあっても陰ながら参加、応援をするしかなかったのです。
それは、まだ自分の中で抱えきれないと勝手に思っていたからです
でも、これからはしっかりと事あるごとに、この問題を表に出して行きたいと思います。
我が家は今二頭います。
大型犬と中型犬。
この子達との相性も考慮しながら、新たな一頭との運命の出会いをまちます。
藤野先生とも二言三言でもしたが会話する機会がございました。
そして誓いました
「賛同いたします。
必ず私も携わって力になれるようにいたします!」と。
「ありがとう
よろしくね!東京も一度お越しください」とおっしゃってくださいました。
私の思いは2年前、飼育放棄犬であった、スプリンガーのちーずをこの腕の中で看取った時からありました。
この子が我が家に来てくれた意味を深く考え感じたのです。
一頭でも多くの子達を幸せにしたい!しなきゃ!と。
そのフツフツとした思いは、アラビューのパーティで大きく芽が出たのです。
とても素敵なパーティでした。
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