バレンタインデーが近づくと、さまざまなチョコレートが販売されます。
どれもとても美味しそう!
でも、肌にはわるいのよね・・・と思われてると思います。
本当は、肌にいいの?悪いの?と言うのを調べてみました。
チョコレートの原材料は、砂糖・カカオ・粉乳・ココアバター・乳化剤・香料などです。![]()
肌に良い派
カカオに含まれている栄養素、ポリフェノールは抗酸化作用、テオプロミンは基礎代謝を上げ、
食物繊維が便通をよくし、ビタミンやミネラルが美肌に効果的です。
ココアバターの脂肪分は身体に吸収されにくい特性を持った脂質です。
また、食べるのを我慢しているとストレスが溜まり、肌によくありません。 ![]()
肌に悪い派
チョコレートには、カカオバターをはじめとした油分が沢山含まれており、たくさん食べると、皮脂の分泌量が増え、大人ニキビの原因になる場合もあります。
カカオに含まれるシュウ酸はカルシウムや鉄と結合し、身体への吸収率を低下させます。
カカオだけで調べると鉄分の多い食べ物ですが、実際は吸収されない可能性大なのです。
どちらの意見が正しい、間違ってるというものは無いと思います。
ただ、自分が何を信じたいかとなると話しは別。
自分の肌は自分だけのものです。
肌の様子を見ながらチョコレートを楽しんでください。