真面目系クズという言葉があります。
まさしく俺のことです。
真面目系クズというものは、こういうものだそうです。
・メガネを掛けている
・中途半端な長さの微妙な黒髪
・「わかりました」と返事をするが、わかっていない
・人が見ていないところでは徹底的にサボる
・堅実そうだけどアブノーマルな性癖がある
・前の方の席に座るが、実は授業を聞いていない
(真面目に授業を受けるが成績は悪い)
・真面目そうなので先生から期待されるが成績は悪い
・知り合いはそこそこいるけど友達は少ない
・課題をやり遂げない
・愛想笑いだけは凄く上手い
・親から過大評価されている
メガネ以外のところは当てはまっていました。
本当に俺ってクズなんだなぁーと思いました。
「人が見ていないところでは徹底的にサボる」
これなんかまさしくその通り。
また、「「わかりました」と返事をするが、わかっていない」
自分はこれも当てはまります。
本当に軽口を叩きやすくヤル気がない男なのです。
「前の方の席に座るが、実は授業を聞いていない」
「真面目に授業を受けるが成績は悪い」
これらもまさにその通り。
もちろん30年、40年も前のことなのですが。
先生に対していいええカッコする意味で前の方の席に座っても、実は興味がないので聞いていない。。。。。
これって他の人に良く思われたいというだけのような気がします。
もちろん小学校6年生の時の担任の先生は、それを見抜いていたようで、そのことをネチネチと自分に言ってきていましたが。
自分は真面目系クズなのか?
思い当たるふしがある人は、自分自信を見つめ直してみてもいいのかもしれません。