四十路の婚活記

四十路の婚活記

婚活したり、しなかったり、ゆるゆる暮らしていたけれど、急遽スイッチが入った40前半のOL。ペアーズなどのマッチングサイトの話をメインに書いていきます。

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マッチングサイトを開始して2カ月弱。

その間に会った男性は9人。

 

①40代前半・広告業の男性。

ライターとのことで文章のやり取りの回数もほどよく、質問や自分の話のバランスも良かった。

3週間ほどやり取りを続けた後で会うことになった。

気さくな感じでほどよく知的、正直さも覗く人柄。あれ、良いのでは?

ただ、ライターのはずが話を掘り下げていくと、内容的に営業に近いプランナー。あれ??

 

楽しく話をしていて、いい頃合いと思ったのか、1時間が過ぎた頃に突然

「(男根が)小さい人は大丈夫かな?」

 

「…(はい???)…」

突如、ぶっ込まれました。

逃走劇から、後半に突如スプラッタホラーに変わる、タランティーノの「ゲッタウェイ」を思い出した。

 

「相性が合わないと分からないし」

「それは大切だよね」

「マンションは何で買ってないの?投資にもなるし買いなよ」

 

ちなみに、見た目は普通の小太りなおじさん。

え、ヤリモクな上にヒモになろうとしてますか???

 

私行きつけのバーにしつこく行こうとしたり、急速に私のエリアに上がり込もうとする始末。

小太りなおじさんが、頭をポンポンしようとしたり(もちろんかわした)、手をつなごうとしたり(振り払った)。

気持ち悪くなり、逃げるように帰った。

 

きっと、若い人は持ち帰れないから、40代を狙ったんだろうな。

アラフォー女性、こんな輩(やから)もいるのでご用心。