盆休み中にテレビで放映された映画「硫黄島からの手紙」を観た友人から
こんなメールがきました。

***以下、メール原文***

「硫黄島からの手紙」を観て、いろいろ思うところがあります。
終戦後64年が経過し、戦争の記憶がどんどん風化していく中で、
どれだけの若者がこの映画を観てくれたのでしょうか。

援軍が来ないことが判明している中で
戦い続けなければならなかった絶望感。
国に戻ればいろんな夢・希望があっただろうに、
それらの全てを諦めねばならなかったとは。。。


硫黄島での日本兵の死者は1万人超と言われているけど、
その全員が、決して死にたくはなかったと思う。
当時の人達の尊い犠牲の上に、今の俺達が存在している
という歴史認識って重要なことだと思う。

それに対し、年間、何万人もの日本人が自殺しているという現実。
やるせない。

長男が中学生になったので、
これからは、広島の原爆資料館知覧の特攻記念館(これは泣ける)、靖国神社へは連れて行こうと思う。

そして、日本、日本人、日本史について深く理解し
その上で留学してほしいと思っている。

***以上、メール原文***


64年も前のこと、知ったこっちゃないわい!と、言う人もいるかも・・・。
ただ、せめて今こうして、
自分の未来・将来を考えることができることを幸せだと思いたい。


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