(久々の常体文で失礼します。)
沼を食べるようになってから
1か月以上経った。
この〝究極の痩せ飯〟の
ポテンシャルには、ただただ
感服するばかりである。
フィジーカーのシャイニー薊氏が
開発したこの沼だが、ナチュラル志向
である氏のオリジナルレシピでは
極力、添加物やうま味調味料等を廃した
ナチュラルテイストの痩せ飯
として紹介されている。
そして、言わずと知れた日本の
料理系YouTuberのトップである
料理研究家のリュウジ氏が
この沼に注目し、
氏の自由奔放なアレンジにより、
うま味調味料や
冷凍野菜等を駆使した
リュウジ式「至高の沼」が誕生した。
私は、完全にリュウジ式の沼寄りだが、
これはもうコスパ重視であるがゆえ
のことである。
私が思うに、沼の強みは
①タイパ
②コスパ
③味
の三つである。
①のタイパについては、
これはもう
痩せ飯は
簡単じゃない
と続かない
という、シャイニー薊氏とリュウジ氏の
共通見解からも明らかである。
私としても、あくまでも
私見ではあるが、
①材料を炊飯器にブチ込む
②食う
以外の行程は、
沼にふさわしくない
と感じている。
事前の下準備は
必要最小限にすべきであり、
できれば材料も切りたくないし、
そもそもなるべく包丁を使いたくない。
(使わざるを得ないときもあるが。)
先に具材を炒めたり、
複雑な仕上げをするのも
何か違うと思う。
(だから「ジャンピラフ」には
なかなか食指が動かないのである。
※ジャンピラフについては
)
許容できるのは、味変のために、
何かを振りかけることくらいであろう。
次に、②のコスパは、
これは説明不要ではないだろうか。
家計に優しいことは、もはや
正義である。
冷凍ブロッコリーと冷凍オクラは
中国産のものばかりとはいえ、
まあまあ旨いし、
鶏胸肉も肉類の中では
圧倒的なコスパを誇る上、
タンパク質含有率も高い。
最後に、③の味だが、
米に合う味なら
ほぼ何でも合う
ことから、これはもう
無限の可能性しか
感じられない。
以上のように、沼は、
痩せ飯としては完璧である。
唯一欠点として挙げられるのは
歯応えがない
ことくらいであろう。
これは、もう他に固い食品を
食べて顎を鍛えるしかあるまい。
以上、徒然なるままに文を連ね、
沼とは何ぞやを力説してきたが、
今になって思うのは、
あえて沼を狭きに固定することなく、
毎日食べる
オーソドックスな沼では
ストイックにコスパと簡略さを追求し、
たまに食べる
プレミアムな沼では
コスパと簡略さよりも味を優先させ、
また、ナチュラルな味が恋しいときは、
ナチュラルな具材にこだわり抜き、
ジャンクな気分なときは、
ジャンキー満載な味付けにする
というように、その時々の
食事シーンに応じた沼
があってもよいのではないか、
ということである。
沼のポテンシャルは、無限大なのだから。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
それでは、またm(_ _)m
今日の体重:104.2キロ
【前々日比+0.2キロ】
(少し酒を飲み過ぎました
)
【目標の75キロまで、あと29.2キロ】
本日の参考動画![]()