葬式続きの9月が済んだ、っちゅー事は、10月は四十九日続きになる訳で。ああ、やっと落ち着いたら台風ってかい。ええ加減ガッツリ布団干したいなぁ
(T . T)






10月の第2週は、母方の叔父の四十九日でした。多分ちょっと早いのだけれど、ぶっちゃけ正確な命日が分からんので「 岡山チームが来やすい連休にやったらええんちゃう 」って事で。
お寺でお経を上げてもらう時に、私の実母がお坊さんに言いました。


「 あの、戒名お願いしたいんですけど 」






まだ無かったんかい!
旦那と2人でびっくり。





お坊さん
「 あ、ほなら出来たら郵送で送ります 」





今時は戒名も郵送で届くんかい!
と2度びっくり。
まさかAmazon経由ちゃうよな
なんぼなんでもな
(~_~;)





お経が済んだら納骨です。墓は寺のすぐ近くだったので、皆でゾロゾロ歩いて行きました。私の実母と叔父は、祖父母が離婚した際父方と母方に別れたので、祖父側であるこの墓に来るのは、私は初めてでした。古い墓でした。
墓に線香を立てる時、私の実母が「 ちょっと多いけどいけるかなと思って 」線香の束を無理矢理突っ込んで、全部ブチ折りました。







・・・・・・・・💢
ああもうやっぱこの人苦手
( *`ω´)






滅多に集まる機会もない身内なので、法要の後で集合写真を撮りました。



従兄弟S ( 喪主 )
「 あ、俺も撮ろ。iPadやから、折角やし動画で 」


「 折角動画で撮んねやったら、オジィオバァ撮っときや。生きて動いてる間に 」

従兄弟T
「 お前・・・っ💦動画やねんから今の台詞も全部入ってるぞ!」



「 あ。アカンかった?」





とか言ってたら、写真撮り終えた後で私だけ虫にたかられました。


イメージ 1



誰お前。
あんま馴染みないねんけど。





それから、この連休はここいらの祭りでした。私が週一で手伝ってる従姉妹夫妻の店は、オードブルの予約でいっぱいでした。ので、駆り出されました。

イメージ 2



こんなんを8個。
っちゅーか
これ \3,500- って安くない?







そして第3週は、父方の伯父くまじーじの四十九日。じーじの妹が奄美大島から飛行機で来るのを、私と旦那とまーかちゃんの3人で伊丹空港まで迎えに行ったりしましたが、四十九日法要には私らは出ませんでした。その事について、従姉妹は喪主である兄夫妻に
「 なんであの子らが来てへんのよ!?あんたらなんかより、よっぽどあの子らの方が、じーじ世話になったのに!!なんで無理矢理にでも呼ばへんかったんよ!!」
と詰め寄ってエライ揉めたそうです。
実際、私らも行きたかったです。
んでもって、喪主は「 お前ら、夫婦どっちかだけでも来てくれよ 」と言うてくれてはおったのです。
けどケチなこの喪主は


「 でも、人数多なるから子供らは置いて来てくれ 」


言いよりましてね。んで、それ以前にもっとドケチな喪主の嫁が


「 葬式も思ったより大きなったし、金ようけかかるから、四十九日は小さくやりたい。せやから家族以外は遠慮してくれ 」



言うてる、っちゅー話聞かされてましてね。そんなんでノコノコ行けます?なんも知らん旦那は最後まで


「 おい、ホンマに俺ら行かんでもええんか?それっておかしないか?💢 」


って怒ってましたけど、まさか


「 いや~、だって嫁さんがさぁ、酒呑みの大家族は金かかるから来てくれるなー、言うてるし 」


なんて嫌な話聞かせたくないし。
なので


「 家も近いし、ウチらは別日で焼香させてもらいに行く 」


言うて断ったのです。んで、旦那と2人、ちゃんと四十九日前にじーじの仏前に参ってきました。


冠婚葬祭っちゅーのは、どうしたって気持ちの問題だけでは済みませんからねぇ・・・自分の時に備えてキッチリしとかんとな。

この『 自分の時 』とは、『 自分が逝く時 』ではなく『 自分がオカンの葬式出す時 』を指す
( ̄∇ ̄)